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今週は、39イベント前の過酷なグッズ並びから始まり、イベント自体は和やかでしたが、その後も強行軍で帰宅し、仕事で走り回ったおかげで(何でこの仕事でこんなに体力使うのか、体験しててもわからない。っていう仕事をしてます)高熱を出し、一晩熱を放出させて翌日意地になって仕事をし、昨日は振替出勤をして何とか一週間を終えました。 過酷でした。無理矢理イベントに行った自分が悪いっちゃ悪いけど; ほんと、寄る年波には勝てませんね。
おかげで今週は『スシ王子!』祭りだというのに、まーったく見ることができませんでした。 一応、「ぷっすま」と「徹子の部屋」は録ってますが、まだ未見だし、ワイドショーは張れずじまい。お寿司を握る王子に遭遇できておりませぬ(泣)。
ドラマ本編は今朝見ました。 最初にクレジットが流れたので、「エンディング!? まさか時間設定間違えた!?」と茫然としてしまいました。 キンキさんの新曲が流れているのに最初は耳に入らなかったですよ(笑)。 で、そのままドラマに入ったのでホッとしましたけどね。
意外にも司くんのキャラが真面目でぶっきらぼうな故にマヌケなので、違和感なく見られました(どういう意味じゃ;)。 見た目と性格のギャップを表面化させてて面白いし、容姿の良さに本人は無頓着であるところもいい。だから時々憂えている表情をすると「可愛い!」と思っちゃいます。 いや〜、このドラマ楽しいね〜。 光一さんが言うように、何も考えず単純に楽しむのに持って来いなお話ですね。ストーリーも少年マンガっぽいし。 師匠のおばあのキャラがすごいなぁ。 修行のシーンで、向かい合わせでマッサージしてもらってる、というかしてるのを見ててドキドキした私は変態かしらん。 だって、光一さんが手を取ってるんだもん! あの家の風景で相手はおばあで光一さんの格好も破れTシャツにカーゴパンツなお粗末さなのに、ホストに見えた私はイカれてますかいな? なんかねー、セットされていないサラ髪から見え隠れする苦悩を含んだ瞳がね、もんのすごい庇護欲をそそるのですよ。 いやはや素敵な設定です。でもってマンガチックな展開も最高。 パンチパーマにオーバーアクション、侘しくも稚拙な歌(笑った!)、どれもこれも面白かったです。 何も考えずに楽しめるって素敵だ(←疲れすぎ;)。
そうそう歌。新曲。『涙、ひとひら』。 最初の英語部分、カッコ良いですね。インパクトあるなぁと思ったのですが、あとのメロは普通に流れちゃった; 引っかからないというか、サビにもう少し盛り上がりがあるといいなぁなんて思ったりして。 でも大抵キンキさんのシングルの印象って最初はこんなもんなんですよね。それにイメージとしては『Kissミス』を思い出しました。なーんとなく(ドラマの音楽が金田一だからかしら?)。 キンキさんの曲は聴き込むうちに好きになっていくパターンが多いので、全体が聴けるのを楽しみに待つとします。 発売はいつかな?
さて、イベントレポはどうするべ。 どうやらDVDになりそうという噂が出ていますが、確定になるといいなぁ。
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