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みけねこ庵

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2007年06月18日(月)  彼方より帰還。

 毎度、筋肉痛に見舞われるから宇宙、否、都会は侮れん(笑)。
 友人と口に出るのは「東京の人ってすごい!」の一言のみ。
 あの人口密度と、ひたすらウォーキングには、ほとほと参りました。
 いつも都会に出るたびに、無理な予定は立てず、体力はライヴに温存してのんびりしようね〜なんて言うのに、ちょっと移動するだけでクタクタですよ。
 ……田舎のほうが車社会で、ある意味贅沢してるのかと思ったほどです。マジで車が欲しかった。レンタカー借りたところで迷うのがオチだけれども。


 そんなこんなで色んなSHOCKならぬ衝撃を受けつつも、楽しんで参りました、宙の旅(←そらのたびって読んで。思いっきり感化されていて申し訳ない;)。
 ちなみに衝撃の一つは、エンドリイベントのこと。
 オーラスと前夜を挟んで不思議なコラボをやるようですね。
 いつのまにかチケが発売されていて、『風とロック』は近くまで行っておきながらゲットならずで、何とも悔しい思いをしました。
 でも諦めも早いです。また来週も宙へ旅立つなんて無理な話ですから。
 それに、先ほどチラリとブログ巡りしたらキンキさんの新しい情報を見かけたので、すぐに気持ちが浮上しました。キンキファンは忙しいなぁ。


 さて、16日と17日、宇宙を飛び交いながら地球を守っているらしい防衛軍の方々によるエンターテイメントショーを拝見してきました。

 楽しかった! マジで!

 何故に「マジで!」とまで強調したかというと、レポというより感想をちょこっと読んでいて、やっぱり“語りが長い”とか、“個人プレイが長い”とかでテンションが落ちてしまうようなことを見かけていたので、ある程度覚悟していたんですよ。
 不完全DVDに収録されている100回目もCCKがけっこう長くて、テレビで見るからそう感じるのかなぁと思っていたんですが、あの場に居てもついていけたか首を傾げたものでした。
 で、実際今回も、確かに長かったけれど(笑)、ずっとノれた。
 何でも剛さんが言うにはCCKは最高40分以上やったことがあるらしいです。さすがにその時は怒られたそうですが(笑)。
 「楽しかったねー」って、みんなでワイワイとハケてくると、(誰だか忘れちゃいましたが)、「時間を守ってくれないと困ります」って真面目な顔で言われたんですって。
 まあね、16日も22時過ぎてたように思いますもん。開演が20分くらい遅れましたけど、3時間強とは。
 キンキコンみたいにMCで延びてるんじゃないですから、ずっと立ちっぱなしでけっこうツライものがありましたけど、二日とも剛さんが元気でねぇ、常にニコニコしてるし、あいかわらず西川御大が大好きでチュッチュッしてるし、CHAKA姐&お客さんのコールに答えて側転やらかすし、CCK前のMCはふにゃふにゃした可愛い顔で「眠い」「楽しい」を連発してるし、いや〜もう、

 可愛かったv

 もちろん歌は絶品でした。
 今までの生歌で最高だったと思います。
 よく出る、よく伸びる。張りもあって深みもあって全身がシビれました。もうアンコールの語りぐらい我慢できる!(コラコラ;)。

 今回のライヴはアルバムの曲が一つのイメージにまとまっているせいもあり、前後にバラードを持ってきたことで、間の2時間ぐらいがまさにファンキーパーティー。ずっとテンションを保つことができてあっというまでした。
 これは音源、残してほしいなぁ。いい声してたし。
 たぶんオーラスが収録されるでしょうけど、できるなら構成はそのままで。でもそうするとアノ曲はやらないまま……。それはちょっとなぁ(やらないかなぁと期待してたんですけど)。


 あーもっかい聴きたい。あの声、あの音たち。
 宇宙は広すぎて遠いよ。



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