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みけねこ庵

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2007年05月26日(土)  蒸し暑い季節が到来。

 暑い〜と思いつつ、ホットコーヒーを飲みながら、PCに向かう私。
 そんな私の後ろには座椅子に手足を投げ出して熟睡中の愛猫がいる、という昼下がりの午後(ってもう夕方;)、気分的に涼もうとKinKi Kidsの「月光」を聴いております。
 でもキンキさんの曲、というか彼らの歌唱は正直涼めませんね。
 「月光」は歌詞もメロディもスタイリッシュというか洗練されてスマートな印象があって、都会で見上げる青白く輝く月に懐古させられる気分になるという、少し切ない雰囲気もあるのだけど、決して熱くなるような曲ではないはずなんですよね。
 それが聴いてると切なさ倍増、哀愁がビシバシ漂って胸に迫るものがある……余計汗掻くわって話で。
 いやだからこそ好きなんですけどね。汗掻くって(笑)、表現が悪いですな。私にとってはアップテンポなものより、こういうミディアムバラードのほうがのめり込みやすいんでしょうね。
 他に似た感覚を受けるのが「停電の夜には」とか「hesitated」とか、今思いつくのはこれくらい。
 こういった曲はもっと増えればいいなと思います。


 さて、昨夜書きかけて、またしても寝こけてしまった文章をとりあえず載せます;


☆正直しんどい・・・しんどいWalker中目黒編。

 先日の続きです(笑)。
 ていうか、ほわんとして楽しかったなぁと思ったので、本日の疲れを癒すためにもう一回リピートしました。
 まだ桜の咲き具合が微妙な時期の収録だったみたいですが、剛さんのビジュアルの良さに驚きましたよ。この頃ってこんな別嬪さんだったのね。ビックリだわ〜。ほっそりして見えるし、こざっぱりしてる。
 ……いつもはどんなんやって書き方ですが、剛さんって髪型は言うに及ばず、おヒゲの生やし方一つ取っても印象がガラリと変わっちゃうという不思議な生命体ですからして、致し方ないと甘受していただこう(誰によ;)。

 女性ゲストなのに気兼ねしなくていいお二人なせいか、剛さんのマイペース+リラックスぶりにとっても癒されたわけですが、ちょこちょこ見られる男前ぶりにはクラッときました。侮れん。
 しかもその男前ぶりってところのセリフが 「 殺 す ぞ 」 ときたもんだ。
 ハードボイルドな世界ですね。マジで一回悪い役を! 宇宙人でもいい。侵略者!(←頭が混濁してます)。
 だーって、デカサングラスまで掛けてるんですもーん。ほんま似合う。

 それにしても相変わらずよく食べますな。
 おやきにカレーに、イカをはじめとしたお花見のために買い込んだ食料の数々。けっこう食ってるぞ。たぶんこの日は他に食べることはなかったでしょうけど、それでもガッツリいってましたね〜。おいしそうだった(そこか)。

 次回予告のビジュアルも素晴らしくv
 お料理している剛さんの肩越しに覗き込んでいる佳乃嬢。それを気づいてはにかむ剛さんに地団太を踏む私。さらにそこだけリピートしまくり顔が雪崩れっぱなしの私。……救われません。


☆「どヤ」方言の話。

 驚いたのが、剛さんが「いぬ」を使わないと言ったこと。
 奈良では使わないのかぁと、ちょっと失敗したなと思いましたよ。というのもサイトで書いてる話に使っちゃったから(笑)。
 正しくは光一さんに言わせてるんですけど、そうか〜、剛さんは使わないか。言ってる印象があったんですけどね。光一さんはどうだろ?
 同じ関西圏でもこの二人、北と南ですから、イントネーションとかも違ってたりしますけど、もう同じ環境で過ごしてきて長いから似通っても不思議じゃないと思うんですが。
 さて「いぬ」という方言。
 剛さんは「行くわ」と訳してましたが、うちとこでは「帰る」という意味で使いますね。
 変換としましては、「いぬわ(帰るわ)」、「いのか(帰ろうか)」、「いぬで(帰るよ)〜」、「いねへんの(帰らないの)?」などなど。
 ちなみにうちは大阪圏ではございません。
 方言って同じ県内でも全然違ってたりしますもんね〜。
 んーわからん(笑)。



 「おお振り」面白れ〜v
 アニメを見てます。キャラクターみんなが可愛い。なんて爽やかなんでしょ。今までにないスポ根ですね。試合もサクサク進んで見やすい。
 原作は未読なのですが、セリフが……あやしすぎませんか(笑)。



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