| 2007年05月16日(水) |
mirror・・・初回、通常盤。 |
早速、セットリスト順に好きなだけツボを書きますよ〜。
OVERTURE〜Deep in your heart セット(壁面)いっぱいに映し出される映像が綺麗ですねー。すごく幻想的。 で、やっぱり自分が見た当時の画や雰囲気がフラッシュバックしました。 突然「ドカーンッ!」と打ち鳴らされて友人と動揺したり、光一さんが登場してくるのを待ち構えて双眼鏡を手にガン見してたのとか(笑)。 ゆっくり這い出してきたかと思うと、すたすたすたっと走り込んできてDeepのカウントを取り出した姿が未だに脳裏に残ってます。 それにしてもDeepがこんなにOPで盛り上がる曲だとは思いませんでしたわ。 一発目から曲の世界観に引きずり込まれるという、不思議な魅力のある曲ですね。MAが加わっているのが見てて楽しい。それが一番感じられたのが次の楽曲でして。
UNBREAKABLE 「FINAL」って出たのがカッコよかった。何か感動するなぁ。 見に行った時も思いましたが、踊りがとにかく好きでした(もちろん曲はCDで聴いていた時から好き)。 イントロの拳同士を叩くところとか、右手上げてターンとか(めちゃ好きv)、間奏の5人がピッタリ合う振りとか、もう個人的にツボだらけの振りばかりでした。 そして何と言っても大サビの違うフレーズと重なるところはMAの声が素敵にハモっていてとてもよかった。この曲ほんとに好きだ。
愛の十字架 〜Promise 2U〜 さらに!(もうしょっぱなからテンション上がりすぎてイヤンですな) イントロ&アウトロの振りも好きなの〜っ! この曲ってギターがガツガツ鳴っててハードだけどメロがマイナーでしっとりしてるから、パキパキ踊るより、ふわぁっと緩い振りを持ってきたことがすごい効果的で雰囲気いいのですよ。 なのに歌ってる時は踊ってないから残念で仕方ない。しかも一回目は「みんなこんばんは〜!」までゆってる(笑)。本編ラストにも持ってきて締めにはいい曲なんだけども、ちゃんと見て聴いてってしたかったかなぁ。 だってねぇ、このリズムや音の作り方って「愛かた」に似てるんだもの。光一さんの核になってる曲調なんじゃないかなぁって勝手に思ってるんで、一度は1曲丸々魅せていただきたいな。
+ MILLION but - LOVE ここから生バンドが入って音的にリアル感が出てきますね。ベース音が効いてる。 光一さんのスタンドマイクの使い方にクラッときそうになりました(笑)。そして何よりダンサーさんに絡まれてる姿が何とも言えず色っぽい。思わずSっ気が出そうになる(変態!)。 思ったのだけど、ダンサーさんはすんごく厳選された方々なんじゃないかしらって。光一さんとのバランスが滅茶苦茶いいんですもの。スタイルがいいのはもちろん、小柄な方たちばかりなんだろうなぁ(おい;)。
Take me to ... イントロのアレンジが好き。マッキーズは若いのに演奏が達者ね〜(←おばはんか;)。 この曲の踊りも大好きです。MAもカッコ良いしなぁ。何となく南米(アルゼンチン辺り)なイメージ。ちょっとウエストサイドっぽいし。うん、光一さんにトニーのイメージがなくはないかな。 光一さんが踊りながら歌いながらとっても楽しそう。ラストの小芝居はやっぱり生が衝撃だった(笑)。
Love Me More Hコン再び。あの時のように光の玉を操る感じではないせいか、次の曲との繋ぎっぽいというか派手さに欠けるかな。でもやはり特筆すべきは“自分を抱きしめる”ところでしょう。それに前半はダンサーさんたちに囲まれてハーレム状態だし、MAが出てきてからもなーんか妖しい雰囲気を感じてしまうって……私の眼がオカシイのね。きっとね。
Addicted 光一さんの眼のアップを見ていて、この撮影時はどんなふうに前髪を上げていたんだろうと、そこを真剣に考えてしまいました。ピンで留めてたんだろうな、きっと。なんて想像すると楽しいじゃないか(変態まっしぐら!)。 正直、CDを聴いていた時と色のイメージが違っていたのと、生で見ていて鏡の用途があんまりわからなったので、好きな曲なのに個人的に不完全燃焼だったのです。 衣裳は光一さんのイメージ色である赤。似合うから納得はいくんだけど、この先後半は赤押しになってるんですよね。 このミラライヴは色のイメージが“赤、黒、シルバー(白)”の三色(のように思ったんですが)。照明にブルー、ゴールド、グリーンが混じる程度で、統一性はあるけれど、もう少し白を使ってくれてもなぁなんて思いました。白はキンキのイメージだからかしら? なんて邪推をしてみたり。
追憶の雨 ブルーの照明で落ち着くかなぁと思いきや、赤の照明がバーンと来て、悲愴感たっぷり(笑)。ただでさえ切ない曲なのに情念まで渦巻いてる感じですよ。でも光一さんの歌声が哀愁はあってもドロドロしてないので救われます(笑)。 タイトルが雨だから水のイメージを持っていたので、白い衣裳のダンサーさんと中央モニターに映ってるブルーの映像が綺麗でした。
Why don't(do)you dance with me ? どぅあいすきっ!! な曲です。 SHOCKのDVDを見た時から一番ハマった曲でありダンスでした。それがライヴでも見られる、というわけでアッキー以上にテンション上がりっぱなし。 「Just do it!」と聴くたんびにドキドキワクワクする。 そして好きな振りが「do」の“指差し”(笑)。なぁんで光一さんは斜めに見据えるんだろう。カッコよすぎる。クールな造作やふにゃふにゃの笑顔を持っているのに、このワイルドさは何。一度しか見られないのが残念。 でも2コーラス目はMAが歌って光一さんが上ハモだったりと耳にも楽しくって、リピートがやめられません。
Spica この星空は圧巻ですね。生でも思わず見上げちゃって光一さんを見てなかったりしましたけど、映像で見ても素敵です。 曲も優しい雰囲気が好きでいい曲だなぁと思うんですけど、本人にとっては会心の出来ではないんですね。でもこの星空を提案したのも光一さんで。さすがです。
Shadows On The Floor 観客とキュートな振りをした後に、この曲がくるという……ちょっと余韻が残ってて光一さんが笑顔のまま腕をクロスするところがツボ。まさにカッコ可愛いです。 タイトルどおり影を作る照明の当て方とか、クラブのダンスフロアのような演出とか、ちょっとアダルティでカッコイイ。フルコーラスで見たかったなぁ。サビの振りも素敵だったし。
One more XXX ... この曲は個人的に思い描いていたのとまったくイメージが違ったので「あーだこーだ」と注文をつけそうになるんですが、唯一ときめいたのはステッキを使ったこと。これはイメージにあったので。しかも、できれば延々とステッキとだけ踊って欲しかった。 私としては、白いシャツにダメージジーンズと黒の帽子でステッキを彼女に想定して、彼女の面影を追ってひたすら踊る哀しくも寂しい男……ってのが、メチャそそるんですけどね(笑)。
SNAKE 屋良っちが振り付けしたという情報に楽しみにしていて光一さんは踊らないのかぁと、ちょっと残念だったのですけど、歌いっぷりに惚れた。歌声にこれだけ艶を感じるようになったとは、ドキドキして仕方ないです。スタンドマイクを撫でる指が堪りません。 ラストの屋良っちナメ光一さんのアングルが素敵すぎます。
ヴェルヴェット・レイン これほど光一さんにロックテイストな曲調が似合うとは、次の「- so young blues -」よりこっちのタイプが好きです。ガニ股でギターを掻き鳴らすのもいい(褒めてますよ、思いっきり)。 もしや光一さんの本質に近いものがあるのかしら。惹かれて仕方ないです。
- so young blues - 2006 version めっちゃ盛り上がりますなぁ。 生で見ていた時は曲なんざ聴いてないもん。眼の前を通る細腰の美青年を見るのに必死で(笑)。 テレビではオッサンだの言うてるけど、グラビアでは青髭が目立ったりもするけど、オフショットの映像や写真がブサイクでも、美形は美形。見惚れないわけがない! いい思い出でした……(遠い眼)。
下弦の月 セットや映像や衣裳、ダンスに歌と渾然一体とはこのことですね。 生で見た時は光一さんの衣裳がレスラーだったので笑っちゃいそうだった(後ろから見ると素敵だったのよ。赤の刺繍がカッコよくて)ですけど、変更になった紫に黒ラメ衣裳はこの曲にとても合ってますよね。番傘がまたいい演出になってる。 間奏の振りで“身体に手を当てながらしゃがんでいく”ところを見て、「カナブル」を思い出しました。似たようなのあったなぁと思って。
夜の海 この曲はやっぱりSHOCKで観てこそ感動もひとしおってヤツですね。 でも会場の広さの違いもあって、ホールの規模で見れたのはさすがに圧巻でした。 いい曲ですね〜大サビ大好き。
Trアンコール MY WISH 「僕は思う」より断然いい。っていうか本人は初めて書いた曲だからそりゃあ恥ずかしいでしょうけど、光一さんが作った曲の中で私にとっては上位に入りますですよ。 それこそ「ヴェルヴェット」と同様に光一さんの本質が出てる曲だと思うので、これを最後の最後にやってくれてとても嬉しい。っていうかオーラス行きたかったぞ! だからオーラスって特別なんだろうな。 今の光一さんで聴けるとは。素晴らしい。 「盛り上がるわけ?」と本人は「やだやだ」言うてますが、光一さんには似合ってますよ。ギター持ってバンドで歌うのって。聴き応えある歌いっぷりだし。「間違えた!」もご愛嬌だしさ、何よりめちゃいい雰囲気じゃないの〜(ちょっと剛さんのsi:ライヴを思い出した)。 ああマジあの場に居たかった。
とまあ、悔しさも残りつつ存分に楽しみました。 後は、パッケージとかブックレットとか、特典映像諸々いっぱいありますけど、とりあえずここでアップ。 って、長すぎですよね;
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