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みけねこ庵

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2006年09月16日(土)  みら・フェスタ。

 『mirror』祭りが開催されましたねー。
 といってもTV番宣は『愛のエプロン』のみ。あとはWSでちょろちょろっと下弦のPVが流れた程度で、映像よりも紙面で賑やかに行われております。

 そんな中での唯一出演された『愛エプ』は楽しかったですー。
 終始「可愛いvv」しか言葉が出てこないほど、ビジュアル絶好調で常にニコニコと笑顔でいらっしゃいました。
 ただ、期待していた毒舌がなかったのは残念でしたが。
 けっこう食べてましたもんね。あれは意外だった。
 『兄弟』でも最近は食べること担当になりつつありますが、昔の光一さんは食べることに無関心なせいか、リアクションはないわ淡々としてておいしそうに見えなかったり珍しいものには手を出さない、という印象だったので、ちょっと驚きを感じました。
 今回は番組上、試食しなければならないので何が何でも食べなければいけないんでしょうけども、「いややなぁ」とか言いつつ口に含んだことが妙に感慨深くなりました。
 開き直ったら何でもできちゃう方だし、色々と強くなったなぁ。

 さて、キンキオタ的ツボとしましては。
 肝をひたすら食べ続けたお姿が絶品だったことでしょうか。
 精力がつきすぎて、どんどん身体が熱くなってきてしまった王子。
 ジャケッツを脱いで二の腕を披露しただけでもオイシイのに、ついに吐息とともにお言葉を発せられた。

「あっつ……」

 悶えてらっしゃる!
 かなり汗を掻いて「暑っ、暑っ」言ってたのが珍しくて思わず凝視。
 TVであんなに汗を掻いている光一さんははじめて見るかもしれません。
 昔に比べて代謝がよくなったせいですかね。
 ライヴでもサラ髪をキープしていた方が、今ではぺったんこになってしまうほど汗を掻きますもん。でもキンキコンは相変わらず、かな?(それほど踊らないから)。
 もう一つツボはやっぱり肝を噛んだままみんなに見せたお茶目さでしょうか。
 子供みたいですね。可愛すぎる……。

 全体的に見て、どちらかというと出演者の中で年少さんのほうでしたし、ゲストで「王子、王子」と持ち上げられていたポジションだったので、行儀よくしながらちょっと甘えっ子みたいな感じでした。
 なんせリーダーが「光ちゃん」と呼びかけてるのが、可愛くてたまんないっていう甘さというか気遣いが含まれてましたからね。優しいな、リーダーは。面倒見のいいおじさんになってるけど;

 中々お宝になるだろう映像の数々でした。
 すでに三回はリピートしました。
 光一さんの食べてる姿にこれほど萌えたのははじめてです。ゴチ。


☆oricon style

 写真のどれもがアンニュイな表情の光一さん。
 外での撮影のせいで眩しいのか眼がトロトロしてます。
 Tシャツにジーンズというラフなスタイルが今の髪型に合ってますね。
 表紙もいいけど中表紙の眼を閉じたのも素敵です。髪は日に透かすと赤茶なのですね。キレイキレイ。
 で、やっぱり消されちゃうほっぺのホクロが惜しい。首元は置いとくのに何でほっぺは消すのかしらね。あってもいいと思うのに。
 テキストも良かったです。できれば全曲の製作過程を語って(あるいは載せて)いただきたかった。
 聴き手に任せるという光一さんの真意はわかりますし、私は知りたがりのくせに聴くときはアーティストの思い入れを簡単に無視しちゃう不届き者なんですが、わからずとも専門的な語りって何故か好きなのです。
 「ああ、そんなふうに作ったのね」と裏話を楽しみつつ、聴くときは自分の感性でのみ音楽を取り込んでいくので、剛さんの語りもそう苦じゃなかったですし(笑)。

 テキストを読んではじめて「葛藤」を描いた曲が多いことを知りました(ほんと自分本意でしか聴いてない;)。
 私がハマった曲、『Addicted』について、「変態ソング」と言ってるのがまた面白い人だな(笑)。
 『Deep』のことも気持ち悪いとか何とか言ってましたっけ。
 で、私は光一さんがそう言ってる曲ほど好きなんですけど。ということは私の頭はヘンなんですね。本望でございます(チーン)。

 ライヴに関してのコメントで「自分は踊れる人間なので」の件にある種の感慨を覚えました。素敵すぎます、光一さん。



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