| 2006年05月31日(水) |
ちょっと放置ぎみでした。 |
どうも書く気力が湧かなかったもので4日ほど引っ込んでおりました。 『兄弟』がなかった週末に、溜めていた『しんどい』を見たんですけども、そんなに感想が出てこなくて「誰がメインだかわからなくなってる……」と思ったくらいでした。 普通にお笑い番組を見るのは好きなので、寛平師匠や邦正さんには笑わせてもらいましたけどね。その後ろでつよっさんも笑ってるだけですからして。 でも昨夜の「ちなっちゃんとゴルフ」は、相手が誰であれ女の子タレントと二人ですと剛さんがしゃべるか何かしないとね、番組が成り立たないので、慣れた相手でパターンはお決まりですけど面白かったです。 何よりスタジオ剛さんの写真集へのツッコミは男前で楽しかった。 「キッチンでケツ出す?」 「着ぐるみで浸かってるより前に誰やねんちゅう話でしょ?」 「これで買い物でも行くの? ……ほんまに若い子は(溜息)」 ぷっくりしたほっぺで真顔で言ってるのが何とも言えず。可愛いやら男前やら不思議な人ですね。 トラの着ぐるみもようござんしたよ。あの胴の長さに足の短さ、頭のフードが赤ちゃんや幼児を思い起こさせるようなプリティーさで、何やこの生きもん! と思わず陶酔してしまう勢いでした。 で、思った。 光一さんにも被らせたい! 豹柄でいいぞ。並べて並べて着ぐるみキッズを。 ツーショに飢えてるからこんな妄想が出てくるってわけでもないのですけど、いそいそとガイドを買いに行きましたよ。やっぱ外せないので。 さほど萌えるようなショットではなかったですが(どうせ肩組むなら逆パターンでもよくない? ここのところ光一さんばかりが手を回してる気がする。でもそうすると○クビが見えてしまうという何気にエロ写真にはならなかったか……)、表紙よりも『兄弟』特集の最後のコメント欄のちっちゃいのが好きです。 何となく剛さんが犬っぽく光一さんに擦り寄ってる感じがして(あくまで想像)。 肩に手を置くより、肩がぶつかってるとか背中合わせとかのほうが“らしい”雰囲気が出ると思うな。 とか何とか色々と構図を考えてしまいますよ(やっぱり飢えてるせいか?)。 テキストはDBBメンバーの一問一答を読んでいて、みなさん音楽(セッション)について夢をしっかり持っていることに安心しましたよ。ぜひとも実現してくださいな。 あと光一さんのメンバーに対するコメントも面白かった。恭子ちゃんとはよく話すのかなーとか、ツッチーにときめく光一さんが興味深かったり、この人が普段どんなふうに人と会話しているのか垣間見たい気がしました。 剛さんとの会話は想像がつきますけど、年長者(失礼;)とはどんな感じなんでしょうね〜。可愛がられつつも男前にスパッと突っ込んだりして逆に泣きつかれたりしてるのかな? とか考えてみたり。 ちょっとその辺り、たとえば記念打ち上げパーティーの様子を流してみてくれないかなぁ。ヤバくなったらモザイクでもピーでも入れてさ。時間的に深夜帯みたいなもんだし。 ……なんてことをつらつら考えてる私ってヒマですな;
☆獣王星 Chapter 7 独立
話数が少ないために脚本そのものが原作のエピソードをかなり削っているせいで、トールや他キャラたちの印象が随分変わってしまったような感じです。 少年期の頃から思ってたんですけど、トールの話し方や雰囲気が硬いし暗いし落ち着きすぎてて、当時途中までしか原作を読んでないというおぼろげな記憶の中でも「こんなだったっけ?」と違和感を感じてたんですよね。 だからアニメのトールとしては少年期がそんなふうに表現されているなら、青年期の光一トールの淡々とした落ち着きっぷりは合ってるのだなと思いました。 先週を見てから原作を全部読んで、言わせてみたい台詞がいっぱいある〜なんて思ったんですが、これはどうも軒並みカットですな(笑)。 あのまま行くなら、真実を知った後の苦悩と開き直りは聞けるかもしれませんが、ティズやサードとのおちゃらけとかほのぼのした絡みはないのねーと、ちょっと落ち込んだりして。 カリムとの絡みもスル〜っといっちゃいそうで残念ですわ。 光一さんの低音も好きですけど(地を這っててもね)、はしゃいだり動揺したりしてる高音も素敵なんですのよ、可愛いんですのよ。聞かせてくれたっていいじゃない〜〜。 ああ残念。
『獣王星』を見た後に、遅れた『しんどい』を見ていて、剛さんのしゃべり声もいいんだよねぇと惚れ惚れしながら聴きました(ヘッドホンで聴いてるから余計)。 そうだ、ドラマをヘッドホンして聴こう!(←過去のテープをひっくり返すつもり。どこまでヲタ)。
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