| 2006年04月23日(日) |
多分に欲眼ならぬ欲耳でしょうが。 |
光一さんはいい声してる。 久々に「キンキラ」聴いて思いました。いやいつも思っていたりしますけども、昨夜はどかーんとキタましたわ。 野球中継のおかげでだいぶネット局が減ったんですけども、拾える局があってよかったです。 昨夜は「剛さんお誕生日おめでとう企画」だったようで、ナイスタイミングだ自分とラジオにかじりついた次第。 時々派手に混線してくるんだけども光一さんの声がはっきり聴こえるんで全然オッケーですよってことで問題なく聴けました。
企画としては二つですか。 「プレゼントをあげる」と「色紙にお祝いメッセージを寄せ書きしてもらおう」。 プレゼントはナイスガイが愛用というかお世話になっている通販雑誌から物色するわけですが、ここに載っている商品価格がえらく安い! 靴が172円ってどんなのだろう? こういう雑誌を見るのが好きな光一さん、「楽しいわ〜、飽きへん。ずっと見てられるよ。俺も欲しいな」と楽しそうにパラパラめくっている音が聴こえます。 結果としてあんまり安いから三つくらいええやろと提案しつつも、「いい?」としきりに確認を取りながら選んだのが、最初に目に付いていたらしい「こんなんどうすんの?」と思うだろう「バナナスタンド」と、破格に安い「靴二足(バーガンディーとカーキの二色)」と、もう一品は1980円という「ドラムセット」。光一さんは「剛、絶対喜ぶで」と断言していたように思うんですが……オモチャみたいな感じかな? 想像がつきません; 何にせよ、楽しそうに選んでましたなぁ。 まあ普通に友達のプレゼントを選ぶにしても当然相手の好みを考えるものですけど、実用性をまったく考慮せず「面白がるだろうなぁ」で選べられるっていいですよね。 番組とはいえね、剛さんが食いつくかもしれないって想像してる光一さんを思わせる感じが、タダレにとってこれほどオイシイ場面はないわってくらい楽しませていただきました。
私、一聴しかしてないのにけっこう覚えてますな。そりゃ一言一句とまではいきませんけども、よっぽど真剣に聴き入ってたのだなと自分に少々呆れておりますが、さて後半。
「寄せ書き(光一さんはずっと"書き寄せ"と言ってた)」を実行する前に、色紙と言えば自分の誕生日にいただいた剛さん直筆の"アッキーニューイヤー"の行方を語ってました。 帝劇の稽古場の柱に飾っていたのは周知ですが、光一さん本番始まってすっかりその存在を忘れていたらしい。 男のダンサーさんに回収してあるからと聞いて、あとで受けとるつもりがずーっとそのままダンサーさんの楽屋に安置されていたそうな。 で、公演が終わってからも忘れっぱなしの光一さん。 「いや今度食事でもしようって話してるんで、そんときにもらおうかなと(苦笑)。あの、忘れてましたけども別になくしたわけじゃないですからね」 ……でもすっかりネタになってるじゃないですか、光一さん。
寄せ書きは光一さんが局内の人たちに書いてもらおうとスタジオの外に出てます。 カフェの店長さんに店員さんに、コピーを取ってた女性やどこかの制作室の女性社員さん二人とか、どうやらお知り合いらしい男性の方とかに書いてもらってました。 この時の光一さんの対応の仕方がね〜、案外普通というか如才なくといいましょうか、男前だったんです(テヘ☆)。 「いいですよ〜、気にしない気にしない。書いちゃってください」 「肌キレイですね〜」←見てるんだ、ちゃんと! しかも口にしてるし。この彼女に対しては名前を呼び捨てにしなかったかい? 男前やった……(悶死)。 「本物ですよー! ほんものほんもの!」←スタッフと勘違いされ、ちょっとショック受けてるみたいでした。 とにかく声のトーンが上がってまして、スタジオに戻った途端、低音が地べた這ってましたね。 まあ人としゃべってれば自然とテンションを上げるものですけど、光一さんって仕事以外の普段のしゃべりってどんな感じだろうと、想像できそうでできないものだから、番組内とはいえ一般の方々と話している様子はどことなく違って聴こえて新鮮でしたね〜。
最後に自分も隅っこにメッセージを書き込んで完成みたいです。 これらをいつ剛さんに渡すかってことですが、一応二人揃っての時にする? みたいなこと言ってましたが、いつになるかわからないようだし、剛さんいつ帰ってくるかな? できれば揃ってのほうがいいので、とっくに時期はずれでもお願いしたいです。それまでに私もコンポを修復しておかないと……。 そうそう、通販のプレゼントが届くのを「楽しみやな〜」言うてる光一さんが可愛かったですよv 和むお人だ。
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