| 2006年02月17日(金) |
あーもーごっちゃごちゃ。 |
エンドリさん、Mステ出るの!? しかも「Blue Berry」? えー、えー、えー、えー、えーーっ!!!
ほんとにびっくらこいた。 てっきりもうテレビにはご出演にならないと思っていたので。 アルバム発売前後でもきっと何にも出ないんだろうなと思ってて、ライブに行けることだし、じっくりアルバムを聴いて生歌を聴かせていただこうと、のんびり構えていたので思わぬ事態にテンションが訳わからんことになっとります。
とりあえず明日は色々と忙しいから来週になったら考えよう(何を)。 あーそうだ、まだ雑誌を全然チェックしておりませんわ。「BARFOUT!」は売ってるかなぁ。見たことないもの。そんでもってオリスタも載るのですね、エンドリさん。なぜか避けてると思ってた(勝手な解釈してまして;)。
さあ、まだまだSHOCKに浸ってますよ。月末までEndlessです。 3月に入ってからは気持ち的に大忙しになるので今からドキドキしてます。 エンドリアルバムを手にしたと思ったら、米倉氏のライブに行って、その3日後には生SHOCKを観劇に行くという……そして上野パンダにも会いに行くのv(←これけっこう楽しみなの〜)。
DVD二回目はファン目線で見てみました。 Historyだけは三回見たんですが、困ったことに、どうしても後ろの映像に釘付けになって光一さんの語りをするっと流してしまうんですよ。何を話してたんだかさっぱり覚えてない! MILLENNIUMとREALとShockingが見たいです。あーでも新撰組も見たいからショー劇も一回目のが見たい。ってことは全部か。 DVDになった再演のはあんまり面白いと思わなかったのに、何だろね、この心境の変化は。やっぱり映像でいいから一度は全部見たいなぁという気持ちが高まってしまいましたよ。SHOCK完全版っての出しませんか。映像あるんだから。座長もそう言ったし(そこだけは覚えてる;)。
さて本編の個人的ツボ。 今Disk2が入ってるので、流しながら。あ、ヘッドホンするときちんと台詞が聴けるね。
一発目はセメタリだけど、やっぱりシェイクスピアの座長の眼つきと声。これ素晴らしいっ!! どこからあんな搾り出すような声が出るんでしょう。ロミオとのギャップが激しすぎますよ。それにライティングが上手く嵌まってるしね、さすが座長。 デスノートの月役に光一さんをという声が多かった理由がやっとわかったわー。あの嘲るような視線ができるんだもの。確かに、月の腹の中でいっぱい企みを詰め込んで時々滲み出る残忍な表情を、ぜひとも光一さんで見てみてたいものですわ。
オフのバクステに帰って来た幽霊コウイチ。第一声の「ぼく、こーちゃん」には吹き出したよ。あれ毎回あの調子だったのかしら。面白いわ。 ラターニャとの歌の入り方がミュージカルらしくて楽しい。その後のMAとの絡みもコミカルでほっこりする感じ。町田くんって可愛い声してるねー。
ダンスナンバーでは『Why don't you〜』が一番好きかもしれない。 全編踊りまくるわけではないのだけど、サビの振りがカッコイイし、ツバサが踊ってるのを見てるコウイチのニヒルな笑みが。そうニヒルなのよ。そんな言葉が当てはまるなんて思っても見なかったですよ、光一さんに! 口に手を当てて、くすっと笑うとこなんか、どこで覚えた、そんな仕草! と発狂しそうになりました。そしてよくぞ、その画を入れてくれた座長。 この後のツバサの告白は迫力あるなー。カッコイイぞ、ツバサ。苦悩がよくわかる。リカが泣いてるし。 このシーン、ものすごくコウイチが寂しく感じたなぁ。これだけ仲間がコウイチに対して思いを寄せてるのに、死んでることを自覚しながら必死にツバサを励ましてる姿が、何故か孤独に感じましたよ。みんながあれだけ慕ってるのにね。 ストーリーについて語るには、もうちょっと回を重ねないとと思うのでこの辺で切り上げます。
『What 10 wanna say』もよろしいですな。アヒルのしっぽのような振りが可愛い。 で、また私は『Why don't you〜』を再生しておりますv
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