| 2006年02月04日(土) |
Mステ・・・ソメイヨシノ。 |
ジャケットとかPVとか(どちらもまともに見てませんが)から、紫基調のカッコイイとんがった感じをイメージしてましたよ。ソロプロジェクトなんて銘打ってるし、どこか気負った雰囲気で登場するかと思ってた。 ところがどっこい。 オレンジでジャージでほわわんとしてるよ? 構えてたこちらはすっかり脱力しちゃって、どうぶつ番組見てる感覚になってしまったよ〜(『○村どうぶつ園』が大好きで家族みんなで見てる。レッサーパンダがっ!×△*#$?←声にならない悲鳴)。
思いのほか落ち着いててのほほんと眺めていられたのですけど、『ソメイヨシノ』について語りだしたら、だんだんハラハラしてきました……。 内容はHPに書かれていたのと変わりないんだけど、剛さん冷静に語りながら眼が潤んできてるんだもーん。お母さん、まだまだそんな寂しいこと言うたらいけんよと思った。感受性が強く感傷に浸りやすい息子のお母さんだから同じように季節の移り変わりや生命の一生に敏感なんだろうね。その感性があってこその剛さんであって、育んでくれたお母さんには感謝感謝です。 何様って感じで申し訳ないのだけど、思わずね、あの場にいる剛さんがひとりぼっちに見えてねー。誰か傍にいておくれよと痛々しいことを思ってしまったわけさ。 おまけに歌になったら広い広い空間にぽつんと突っ立ってるし。頼むからバンドメンたち、いてやっとくれよ。 いやめっちゃよかったですよ、歌もセットもエンドリの映像も。照明が紫で想像していた雰囲気が漂っててとてもよかった。じーんときました。最初見て聴いた時は「あ〜やっぱ短い」って思ったけども、二度目見返して歌の部分は短くても間奏がブラスもギターもぎゅいぎゅい響いてて、あれがアルバムに入ってる部分なら嬉しいなぁと思いましたよ。ラストの終息加減も素敵。 剛さんがとても真摯に一途に歌ってたなぁ。 ENDLICHERI☆ENDLICHERIという名義になったからって受け取る側のこちらまで何ら構えることはないのに、自然と固くなって受け取ってたのかもしれないと省みてしまった。 エンドリさん、なんて書いてましたけどね。別に区別つけるつもりで書いていたわけでもないんですけど、まあこれからは気分次第でごちゃまぜに書くかな。
音楽戦士はこちらでは今夜だし、音楽と人という雑誌もこちらでは5日発売で、しかし明日は日曜ですよってことで月曜日まで待たされてしまいました。 そんな中、光一さんの雑誌掲載分を網羅すべく立ち読みしまくり。 ガイド見てー、ぴあ見てー、ノンノ見てー、オリスタのDVDジャケ写を眺めてエンドリのレビューを読んできました。 みんなよかった。欲しかった。でも買えない; これ以上雑誌に費やせるかーーーーーっ!! エンドリライブに行くためには少しでも出費を減らさねばなりません。チケが手に入るかどうかわかんないのにね。一人ででも行く気になってるんだから(つーか剛さんソロはいつも一人だ! 寂し;)。 それだけ剛さんにのめり込んでるのね。一人でお店に入ってご飯を食べられるようになったのは剛さんのおかげだな。独り立ちできたよー(誰に向かって)。
追記でイタ発言を少し。 ここ数年引き籠ってしまっている友人がいるのだけど、メールはしてくれても会ってくれない彼女が、久しぶりにメールをくれたのです。 昨日のMステを見たんだそうで、「ソメイヨシノ、いい曲だね。好きになりました。久しぶりにいい歌を聴きました」と送ってくれたものだから、わけわかんない感情がぶわぁって湧き上がってきて困りました(困ったんかい;)。 剛さんのファンでも何でもない子だし、自分と闘っている子に何らかの思いが伝わったのかなぁと思うと、もっともっとこの歌が世間に広まるといいなと願わずにいられませんでした。 ああほんとに私らしくないこと書いたなー。でも書きたかった。
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