| 2005年11月18日(金) |
ああ本人が言っちゃってるよ…。 |
いまだに初回盤(とハウルDVD)が届きません。 悶々とした時間を送っております。いったい何があった○川急便!
仕方なく、ってわけでもないですが、雑誌を物色しに行って来ました。 ひと通り見て(読んで)購入したのはTVガイドとオリスタ。
【TVガイド】 評判どおり可愛い二人の写真にささくれ立った心が癒されます。 王子ってほどの衣装じゃないですけど、彼らの髪型と逆パターンで新鮮。 それに二人とも少ーしはにかんでる笑顔が素敵だ。 光一さん、ちょっとジャケットが大きすぎますな。でもほわっほわなファーが可愛い。手をつないでるときの「ふに」っとした顔がめちゃくちゃイイ! 照れてるってわけでもないだろうけど、そのまま手をぶんぶん振って遊びたそうな感じ。こういう感じを覚えるところ、光一さんは犬っぽいと思う。よく猫(にゃんこ)と言われるけど、けっこう表現がストレートなところがあると思うんで、特に近頃、剛さんに対しては犬っぽい気がしてなりません。「遊んで、遊んでv」「褒めて、褒めてv」って言ってる(笑)。 剛さんの衣装がまたちゃんとイメージとしてフィットしてる。髪のセットが爆発してないせいもあって、黒のタキシード(といっていいのかな? このスーツ)がよく似合ってます。顔が丸くてもコンパクトな衣装なのですっきりまとまっていい感じ。手を握ってる剛さんは自然体。当然のように握ってる気がする(笑)。「ほれ行くで」って肝っ玉母ちゃんみたい(飛躍しすぎね;)。
テキストはTV三誌もソングスもオリスタも結局は似たり寄ったりでしたねー。目新しい内容はなかったかも。
【oricon style】 写真は渋く加工されて単独ページなんかはカッコイイんですけど、最初のドアップはいらない。正直ほんとにいらないと思ってしまった。それよりツーショを差し込んでください。せっかくレコーディングスタジオという背景で、もっとディープなカットが撮れたでしょうに。 さらに期待したテキストも大して収穫なし。 ただ市川氏のインタでは、また二人の関係性を語らせるのかとうんざりしそうになりましたが、それでも二人の語り口に苦笑しつつ結局は楽しんでしまいました。 というのもファンなら当然彼らの本質なり関係なりを妄想も含めて、何とか的確に想像してると思うんですよ。 それをね、彼らの口からドンピシャな言葉で言われると妙に赤面してしまいます。「うわっ、言っちゃってるよ」と身悶えした。 『聞き飽きた』という質問は、これからもずーっとファンはその時々で確認したいことだし、彼らの言葉で知りたいと思うことで、仕方ないのかもしれないけど、個人的にはその判断はこちらに委ねてくれて充分だし、勝手な話、自由に想像させていただくしね(妄想はあっても彼らの本質から外れない程度で)。 だから剛さんの「俺が女房で彼が亭主の感覚で」発言も、光一さんの「自律神経なんですよ、お互いに」発言もいまさら驚かない(笑)。 まあ「僕は街中で人にワーッて言われても全然平気やねんけど、彼は嫌やねんて。でも僕はステージに出ると緊張してしゃーないねんけど、彼は大丈夫」ってことを言われると、ちょっと安心してしまったりね。自分の解釈は間違ってなかったーなんて。歪んだ眼で彼らを見てないなと再確認した感じはしますね。 でもって市川氏が正確に彼らを見てくれていて安堵。「この二人は紙一重で違うだけで、実はよく似てるって感じがするのよ」。普通に見ていたらわかることだろうにねぇ。その目線が人によって違うのは仕方ないとしても、本人たちにはあんまり煩わしく感じないようにって願ってしまいますよ。 最後に剛さんが「結成時から見抜かれてたのかも」と言ったのには、しゃ、社長!と拝みたくなりました; やっぱり先見の明のある方だ。
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