| 2005年10月24日(月) |
辛うじて堕ちなかった(笑)。 |
久々の強行日程で行ってまいりました、翼ソロコン。 一夜明けて、身体中がバキバキに痛いです。重いです。仕事行ってなくてよかったよ(この自堕落モンがっ)。 一回目しか参加してないのにね。乗り物に揺られてる時間が長かったからかな(いまだに揺れてる気がする;)。ライブにぶっ続けで参加するだけのほうが楽なように思えます。 やっぱ一泊したいね〜。エセ広島焼きしか食べられなかったし(目的のお店はいっぱいだったもので、時間もなかったし、仕方なく他所に入ったらこれが……ウチの地元のほうがよっぽど美味いぞ!/怒)。
本題の翼ソロコン。 初参加だったため、お客さんのように「お邪魔しま〜す」な感覚だったのですが、これがとっても新鮮でした。 会場の雰囲気はもちろん、ファンの子たちのノリや反応とか、翼のMCとか、Jrの子たち& FIVEをじっくり見れたこととか、もうすーごく楽しかった! 開演五分前から「つばさ」コールで呼び込むことにすらびっくりしちゃって、みんなで楽しもうっていう心意気やテンションを上げて翼たちを迎えようっていう思いやりが伝わってきましたよ。 観客の三分の一くらいが前日の出雲コンから連日参加らしくて、MCは身内話で盛り上がってましたね。 でもね、わかんないこともあったけど、翼はしゃべりが上手くなりましたね。面白かったです。 ファンのツッコミが激しくて、時々困ってましたけどね(座ってしゃべってた時、ジーンズの破れたトコを毟ってたり。←可愛かった)。
何より、もう「つばっちゃ」とは呼べないわと思ったのが、ダンス。 あんなに上手くなってたのかと目から鱗(表現が違う;)、本当に見直してしまいました。 あんなにカッコよかったか? あんなにしなやかだったか? あんなに男前だったか? あんなにスタイルがよかったか? あんなに指先、腰、足捌きに色気があったか? こんな翼、知らないぞ!! とまあ、驚愕の嵐だったわけですよ。 そもそもね、キンキさんを見てきたキャリアは多少あっても、翼自身をずっと見てきたわけじゃないですし、タキつばコンすらデビューのをDVDで見ただけですよ。ソロなんてMステしか知らないんですもん。 彼がどんなふうに成長していったか見てないわけですから、いきなりこんなの突きつけられたら、そりゃビックリしますがな。 それに、会場のキャパが小さいのと、セットがシンプル、照明も曲の雰囲気重視でダンスの邪魔をしてない。とか諸々の演出が、しっかり魅せ使用になってるので、彼らのダンスに集中して見れたのがよかった。 Jrがまた上手いんだわ(ごめんよー。無知なもんで名前と顔が一致しなかったよ)。 群舞が綺麗でねー。ミュージカルスター並にレベル高くて惚れ惚れしました。 あと、パンフレットがソロコンに対する翼のこだわりが書いてあったり、たくさんの単語をテーマに語っている文章があったりして、フォトエッセイふうになっていて、見掛け「ちっちゃいなー」と思ったんですけど、充分見応え読み応えがありました。 読んでいると、一途で誠実でひたむきな性格が滲み出ていたし、根本的には前向きで内面の強さを秘めた子なんだなと頼もしく思えました。 カッコいいわ、翼。 呼び捨てでゴメンよ。でも「くん」付けも何か違う気がするの。色気を醸し始めた君には。
個人的にはFIVEのオリジナル曲が聴けて嬉しかったです(インディーズデビューとかできないのかなぁ、彼らは)。 中江川くんがMCを取るんだね。淡々と面白いことを話す人でした。 石垣くんがかわいいのなー。ピアノソロの後、ぺこんと頭下げる仕草が……頭撫でたくなった(手がわきわき)。 ところで、『ジェットコースターロマンス』で裸踊りって、なにゆえこの選曲なの!?>翼BPでの話。
【新堂本兄弟】、一応見たんですけど、翼の余韻を引きずってて何も思い浮かばん。 また明日にでも。
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