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角度で言えば斜め横顔。 伏せ眼がちにふわっと微笑んでいれば、なお最高。 私にとっての剛さんのベストショットなのですけど、まさか光一さんにまで当てはまっちゃうとは思わなんだ……。 私が好きな光一さんのベスト表情は、何てったって「あひゃひゃ」笑いしてる時の全開の笑顔。 クールビューティな光一さんは普通に「綺麗ね〜」としか思ってなかったんですが、今回PVを見てラストにやられた。 お友達の協力でPVを全編見られたのだけど、ネットで色んな日記を拝見してて妄想がほぼ固まっていたりしたので、比較的冷静に、なるほどなるほどと想像の範疇だなと思いつつ見ていたのです。 ところがどっこい。 最後も最後、剛さんに指パッチンされて現れた女性に寄り添われ、ゆっくり瞳を閉じていく光一さんの斜め横顔に、めっちゃ釘付けになった……。 どちらかといえばクールビューティ。 ええ、とってもお美しく麗しいお顔でしたわ。 でもね、でもね、さらにですよ、何かあの表情にすごく切なさを感じたんですの。 “そう、きみなんだ。やっと逢えたね……”とか、 “今だけでいい……このまま……”とか、 何だか桃色吐息が聴こえてきそうじゃあーりませんか。 こんなに見惚れちゃったのって初めてかもしれない。 ものすごい色気を醸し出してますなー、光一さん。 キラッキラ腰振りつよっさんがスコーンと抜けちゃったよ。 おかげでPV全体の印象がすべて飛んじゃって、自分なりに妄想ストーリーを作ってみようと思ってたのに、訳わかんなくなってしまった; それでも無理矢理ひねり出したのが、 『アラジン(光一さん)と魔法のランプの精・ジーニー(剛さん)』かな?(笑)。 物語は二パターンあって、悪魔的(いじわる)なランプの精が、うら若い王子をいたぶるか、天使のようなランプの精が、旅人の恋のキューピット(でも悲恋)になるってやつ。 どっちにしてもキンキさんズの間では、なーんも起こらんのだけども(腐女子にあるまじきだな)。 ともかくも。 もっとリピートせねば。
追記。 もう夜中なんで、MDプレーヤーにイヤホンで新曲CDをばかデカイ音で聴いてるんですが、これがもうよくって。 このプレーヤー、コンポよりも音がいいもんで、3Dサウンドを調節して【ビロードの闇】のBacking Vocalを強調させたら、すんごい楽しくてしょーがない。 二人のコーラスが綺麗ですよ〜。ファルセットになってくところが儚くてね。メインよりこっちに聴き惚れます。 ビロードのBacking Trackも楽しい。 アコーディオンもいいスパイスだと思うけど、疾走感を出してるのはやっぱりギターとバイオリン、あとクラップかな。 とっても綺麗にまとまっていて、ちょっと優等生っぽく感じなくもない。それもまたキンキらしさかしら。 でもってこれ以上に重低音も効かせると【春雷】がズンッと下腹に響いて心臓が痛い(どういう意味や;)。 あとアニバのLiveバージョンが泣けてくる〜〜。 このOP好きだったんだよね。東京ドームには行けてないけど、だから“これ”を聴いたわけじゃないのだけど、当時の興奮が蘇ってくるからたまらないんだよね。 DVD出してくれないのかなぁ。もう半年になるから出るとしたら今頃だろうに、ティポのほうが先にリリース確定されちゃったし……待っても願っても無駄なのかしら?(悔し切ない)
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