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みけねこ庵

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2005年06月11日(土)  僕らの音楽2。

 ちゃっちゃと書いておかないと次々控えてるものだから、一日でも書かなかったら書く気が失せちゃうかも! と、天候のせいで頭痛に悩まされてるんですが、PCを開いてみました(そんな気分で書くなよ;)

 のっけからすんませーん;
 では気を引き締めて。

 昨夜の【僕らの音楽2】は大満足でした。
 プロデューサーを絶賛したくなりました。
 演奏のクオリティーの高さと、アレンジの素敵なことと、キンキさんズの歌唱もよかったし、何より画的に美しかった。
 一番よかったのは『ボク羽根』かな。
 歌うパートを大きくわけたのも効果的だったんだけども、あの空間の雰囲気がものすごく温かみと優しさが詰まっているというか、音や歌に聴き入っちゃってグッとくるものがありました。
 私はあんまり詞の世界に入り込まない人なんだけど、あんなに優しく感じたの初めてかもしれない(松本さん、今までの数々の暴言、ご無礼致しました; ←『薄荷』の時、ちょろっと行き過ぎた発言を書いたことがあってね)。
 そして、『ビロードの闇』にcobaさんが参加していたのにはビックリした。アコーディオン奏者の第一人者ではあるけど、まさか一緒に演奏してくれるとは。
 そのcobaさんも楽しそうに演奏されてたし、剛さんが元気そうに、今にも踊りそうな感じでのってたし、この曲がカッコよく聴けました。
 この曲はやっぱりスルメナンバーだわ。
 今回、少しテンポアップしてたと思うのだけど、そうするとサビが迫ってくるようなスピード感が出て、いい感じだなあと思った。
 二人の歌唱って、切羽詰ったような追い詰められた感がある曲調がものすごく合うと、勝手に思ってる私です。
 もう歌の部分はね、ヘッドフォンしてボリューム上げまくって聴くのをオススメしますわ。
 私が持ってるボロボロのヘッドフォンでも、あの効果(どの効果?)。
 堕ちます。とことんまで。

 さてトークはというと。
 内容はファンにとっては周知のお話ばかりでしたが、これまたあの雰囲気は何だと苦笑しつつも悶えずにはいられませんな。
 改まって話すのって、そりゃ恥ずかしかろうけども、どこかぎこちなくて、でも当たり前に二人の関係性がそこにあるんだってことを見せ付けてくださいました。
 光一さん、以前ラジオで剛さんのことを「そんな見てないよ」とか言ってましたけど、ありゃ無意識なんですね。ガン見してるやん。
 その辺、剛さんのほうが恥らっちゃうから、物言いもちょっとぶっきらぼうになって。
 いつまで経っても可愛らしくて、ファンは何があっても付いてくよ。
 10年後がどんな形になっていようと、ずっと二人のことは見ていくよ。
 ああもう、イタファン気質炸裂だわ;



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