| 2005年04月06日(水) |
あの夏が戻ってきた。 |
とはいえ、私が観た剛さんは二日目の大阪。 DVDの映像はオーラスの横浜。 正直全然違うぞ。 うーん、全然っていうのはおかしいけどね。基本の構成や演出、曲順は同じだし、私が観たライブ感を思い起こさせる場面はたくさんあるし。 でもどう言ったらいいのかな。 ものすごく新鮮で衝撃的で、知らない違う部分を発見してはそこにまた感動したりもして、もう一度あの空間を体感したい、今眼の前に映っているそこへ行きたい、生の臨場感を身体いっぱいに浴びたいなと思って仕方がない。 音の渦がすごい。みんな楽しそうで思いが音に表れてる感じ。 今回の映像はメンバー一人一人を丁寧に撮ってるというか、音の発信源がよくわかるのでとてもリアルに聴ける。 そして剛さん。 あいかわらずいい声してますわ〜。言葉の一つ一つを大切に歌っているのがよくわかるし、伸びやかに色っぽくもあって最高です。 でもさすがにオーラスだからか、声というか喉に疲れが見えたかなあ。後半、ハスキーになってて聴いてるこちらが思わず力んで見ちゃう。一緒になって歌ってしまうもの。 これはリピートが止まりませんわよ。 しかも見てて思った。この人の歌はガン見して聴き入るのは当然だわ。微動だにできないですよ。 そりゃ曲によっては自然に身体がノッてくるけど、こうやって家で見れるならなおさら固まってしまうわ。 というのも、私ってばライブを観た後の感想でノリの悪さや手拍子について勝手なことを書いてたんですよ(blogに)。好き勝手書くもんじゃないですね、反省。 まあ私は二階席で剛さんを間近で見ていなかったから音に集中して体感できていたのかもしれないけど、こんなふうに剛さんの表情や揺れる身体を画面いっぱいに見ちゃったら曲にノッてた自分の身体は止まってしまうわ。 すごいな、この人は。黙っててもビジュアルは最高だけども、歌うとフェロモン垂れ流ししてんじゃなかろうか。 やだなぁもう。文章がまとまんないわ。 今【溺ロジ】が流れてるんだけど、センセに向ける笑顔の可愛いこと! それに引き換えダンサーさんに手を差し出す時の素っ気ない態度ったら笑えてくるわね。 ああ【百年ノ恋】でぴょんぴょん跳ねてる剛さんも可愛かったなあ。 そうそうW-ENは通常に入ってないのは勿体無い。あの二曲も含めて“LIVE [si:]”だと思うけどな。 なので未だ【オリカラ】の通常盤を買っていない私は明日買いに走ります。 【スクリーン】をちゃんと聴かないと!(めっちゃよかった。弾き語り。ギター一本で歌う剛さん好きだ〜)。
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