| 2004年12月09日(木) |
うたばん・・・Anniversary。 |
これは一体どういう意図が? 今年はソロ活動により、あまりに騒がれすぎたから事務所、いや社長命令でも出たのですか、中居くん? 前回も誕生日プレゼント贈呈企画で、中居くんはオイシイ状況を作ってくださいましたが、今回もまた! あのビジュアルでやってくださいましたよ。
お手手つなぎを!!
……とりあえず最初から(落ち着くためにも)。 デビューから二十枚目、そして出演回数二十回と皆勤であるキンキさん。 初登場からの発言集をプレイバックしています。 当時十八歳の彼らと、今のキンキと同じ二十五歳だったという中居くん。 そうかー、そんな年だったかぁと、ちょっと考え深い。私は中居くんと一つ違いなので、当時の自分も思い出しちゃう。 ま、それはそれとして。 「硝子の少年」で初登場の二人。 剛さん痩せてるなー、光ちゃんロン毛ーっ。何だか今のほうが若く見えますわ。中居くん、剛さんを貝柱みたいって; しかも当時の衣裳(Tシャツ)が自前だったんですか。 二回目の「愛されるより愛したい」。 「未満都市」の二人ですな。何だか繊細そうで凛々しく見えます。 タカさんの「二人一緒に住んでるの?」に何故かドキッとしてしまった。当時は気にも留めなかっただろうに(オタ化が進んだっちゅーことね;)。 「シンデレラクリスマス」。 初めてのオフに二人で食事に行ったですって? そんな話してたんだ。うわー、この頃のVは従妹宅に行ってるからしばらく見てないんですよね。忘れてるわ; 「やめないで、pure」。 “ぶどうひとつぶどう?”……懐かしいですね。東京ドームで聴きましたよ。一瞬、きょとーんとしてしまったのを憶えています。確かその後の光一さんは、いじけて座り込んでいたような。他にもオヤジギャグというかダジャレを連発してて妙にハイテンションな光一さんが楽しかったな。
そして二十五歳のKinKi Kids。 洗濯は相変わらず自分でやる光一さんは、パンツも丁寧にたたんでいるそうな。剛さん曰く、「お母さんのたたみ方やな」らしいです。 今も彼女に抱き締めてほしいのか? という質問には剛さん、あんまりこだわってなさそう。当時はヘコんでた時期でもありましたしね。根っこの部分は変わらずとも飄々とした空気をまとうようになった(と思うの)今では、恋愛に対してシビアになってそうですもんね。 「エゴイストな自分がいるんやな」って、光一さん……すごいこと言うな。
では冒頭に戻って(以下、わざわざ経緯を書く私って;)。
中居「珍しく二人で食事ーなんて、最近二人で食事した?」 剛「会うじゃないですか、こうやって」 (剛さんを見つめる光一さんの視線が真剣そのもの) 剛「会うのに、じゃあ今日ちょっと夜行こうぜって、何かちょっとヘンですよね」 光一「ないよな」 中居「じゃあちょっと、二人、手、手」 光一「はい」 光一さん手を出す。剛さんすぐにその手を握る。けっこうしっかり。光一さんはまだ指が浮いてる。 中居「手こうやって。このまま俺の話聞いてて」 剛「え? 意味わかんない」 光一さんもちゃんと握り返す。 中居「いいから、いいから! これ何も触れなくていいから」 剛「変な疑惑出ないですかね?」
以上、“中居先輩の粋なはからい”でした。 この後の二人、画的にすごい楽しい。 衣裳がお揃いっぽいのもそうだけど、仕草がシンメトリーになってるんですよね。お互い口元に手を持っていってて。 で、面白いのが、剛さん、手をつないでる二人の画が気になるのはわかるけど、ツーショットはよくてワンショットの手が伸びてきてるのがいやって、落ち着かないって、そんなもんなのか? 確かに光ちゃんが隣でぼそっと言った「何してんのやろと思う……」的な妙な想像が働いてしまいそうにはなるけども、手をつなぐこと自体は、ほんと平気みたいね(剛さんは特に。光ちゃんは落ち着かなさそう)。 手をつないでると、剛さんの指のマニキュアがますます色っぽく見えるなぁ。 ところで、「死ぬ時は二人同時に死んでほしい」という中居さん。あなたは何を狙っているのですか? オタファンを喜ばせる行為をよくご存知だ。タカさんってばすっかり傍観してしまってるじゃないですか。 しっかし短かったなぁ、出演時間。十分ですわよ。 どんどん短くなってる気がする……。
あ、歌の感想。 Mステの白衣裳と対照的に黒衣裳で。今回の衣裳のセレクトはどれもよいです。見てるだけで楽しめるってホント最高vv
|