| 2004年12月05日(日) |
【GODZILLA FINAL WARS】 |
夕方、両親と映画を観に行ってきました。 五十歳以上の夫婦って一律千円なんですってね。いいなぁ。 私は通常料金ですよ。あ〜もったいない; いつもは観に行きたいと思ったら前売りを買っておくのですが、今回は予定外だったので仕方ないです。
で、観に行った映画は、上記のとおり、「ゴジラ」です。 うちの父親はゴジラシリーズが大好きで、夫婦そろって毎年観に行ってるんですよ。私はたま〜に付き合っていたんですが、今年でゴジラは最後だというし、それにちょっと興味あったんですよね。 というのも、「ハウル」を観に行ったとき予告を見て、これまでのシリーズと違った雰囲気に観てみたい気にさせられていたのです。 すると、ほんとにこれまでの「ゴジラ」とは違ってました; 「特撮戦隊モノ」、「少年マンガ」、「アクションアニメ」という、そんな印象を受けました。 主人公が所属する地球防衛軍の特殊部隊や二足歩行の人形をした怪獣などは「戦隊モノ」みたいだし、怪獣や宇宙船の登場シーンや主人公がパワーアップするシーンなどは少年マンガが原作のアニメみたいだし(髪が金髪に変わればスーパーサイヤ人だよ)。 ストーリーがゴジラ中心ではなくて少々不満だったりしたんですが(実はけっこう好きなんですよ、ゴジラシリーズ)、主人公と仲間の一人との確執や主人公の出生の秘密など、エピソードは王道のパターンですがそれがツボだったりしました。 松岡くん、アクションが上手かったです。形になっていて要所要所でポーズが決まるのは体型がいいせいでしょうか。カッコよかったです。 なのにヒロインがちょっと影薄いですね〜(誰とは言いませんが;)。 まあ恋愛ものじゃないし仕方ないかな。でもお色気シーンというか、ヒロインとその姉の二人が登場するとき、衣裳がミニスカートというのもあるけど、カメラワークまでが下から舐めるように煽って撮ってるのよね。これは「青年マンガ」ふうな演出ですな。 最後にゴジラについて。 彼(?)の鳴き声とべたっとした大きな口元が好きだったりします(可愛いのよ、あんぎゃあんぎゃ鳴いてるのが)。 ただ動きがね〜。もっとどんくさい感じだったはずなのに、やたらと機敏というか格闘しちゃってるのが、らしくないと思ってしまいました。 火炎放射だっけ? 口から吐くのって。これのCG効果が派手でキレイでした。ちょっと目がチカチカしたけど; 今回のゴジラは眼のアップが多くて、復活したとき炎がメラメラと映ってたのには笑った。まるでスポコンみたいで。 何だか古いのを見たくなってきましたよ(白黒時代のじゃなくてカラーのね)。
【新堂本兄弟】、先ほどリアルタイムで見ました。 ゲストの岡本さんが派手なせいか、二人ともシックなお衣裳でした。剛さんはチェックのパンツを片方裾を捲くっていて、ちょっとお子ちゃまみたい。無精髭があるのにねー、何であんなに可愛いんでしょ。 ピアノの弾き語りで岡本さんに次々リクエストしている光一さんが無邪気でね〜。剛さんに「懐かしいやろ?」ってウキウキして訊いてるのがまたよろしくて(でも剛さんは曲名をわかってなかったり;)。
う〜眠い; 続きはまた明日書ければ。
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