| 2004年05月13日(木) |
ナチュラルがグッドです。 |
たまーに買うアイドル誌。 今年は『ポポロ3月号』以来、二冊目です。 【Wink up 6月号】。ああほんとに久しぶり(笑)。 とりあえずKinKiさんのところだけ、ざっと見ました。
光一さん。 写真は全体にレトロチックで、肖像画ふうな一枚目は大変綺麗でいらっしゃる。二枚目はソファでふんぞり返り、彼にはありがちなパターンですかね。三枚目は珍しくお帽子。目線下向き加減で成功してます(というのも、帽子は似合う人だと思ってるんですが、被り方がまずいのか決まらないことが多い。何でかね?)。四枚目はホクロ強調(笑)の斜め顔。別嬪さんです。 テキストはソロコンのエピソードを色々と。ほんとに楽しくて充実してたんですね〜。羨ましい(何に対して? 色々と)。
剛さん。 写真は最近では一番ヒットかな〜(買わずとも立ち読みしてた)。 衣裳もナチュラルカラーでゆったりシャツとたれたれニット。ポイントとしては爪ですか(笑)。すんごいビビットでアクセントつけてますね。 でもって髪がふわふわにカールさせてなびいてるから可愛いったらない。やっぱりヘタに引っ詰めたり撫で付けたりするのは、よろしくありません。私好みとしては『ふわふわ』推奨。 一番好きな写真は一枚目も捨てがたいけど、四枚目の歩道橋の階段に座っている斜め下から煽いでるやつ。丸くても輪郭のラインが出てるから。剛さんの外見的魅力は、柔和な中にゴツゴツした排他的なイメージを起こさせるところ、だと思うんです。私には、ですけど。 テキストはドラマ話で占められてましたが、何だか安心して読める内容で、元気なんだな、よかったなとか思ってしまった。
ドラマは前回から感想を書くの断念してしまったんですが、一応最後まで観るつもりです。どうも書きにくくて; どうしても批判が先に立ってしまうんですよ。それだけ話にのめり込んで考えてるってことだと思うんですけど。剛さんの演技にしても、そういうキャラクターを周囲と試行錯誤しながら作ってるようですし、そのキャラを好きになるならないは、見る者の好みですから致し方ないですもんね。 ムリヤリ書いて、読んでくれてる方が不快に思ったり、後で読み返した自分が辟易したりするのはイヤだしな、てことで、他の彼らの番組にしても義務的に書くのはやめようと思いました。 ……日記を書き始めた頃は毎日欠かさないつもりだったのにな。飽きっぽい性格の私には難しいことでした(溜息)。
そうだそうだ。 この間からラジオで剛さんのシングルが流れてますね。 『オリジナル…』はドラマで聴き慣れたぶん、メロディが頭の中を回るようになりました。『街』に似てるけど(曲の流れが)覚えやすい、というか口ずさみやすいです。 『恋のオマエタチ』(光一さん曰く)ならぬ『恋のカマイタチ』は初聴きでしたが、いい感じだと思いました。直感で好きな曲調かもしれません。 『ココロノブラインド』は逆かも……; 二度聴いても?でした。曲調が平坦で、聴きこむとまた印象が変わるかもしれませんが、どうでしょ。 媒体(ラジオからの音。プレイヤーからの音。ライブでの音など)が違っても曲調に関していえば、初聴きで自分の好みかどうかはわかるものです。好きなアーティストでも分かれ目があるわけで、私の場合、剛さんに関してはスキかキライか、はっきり分かれます。好きな曲はヘッドホンで大音量で浸りまくりますよん。すんごいゾクゾクしますの(←変態;)。
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