| 2004年04月23日(金) |
過去のドラマを振り返る。 |
【ホームドラマ!】、第二話。
思ったよりあっさりと集まったなーというのが、最初の感想。 学生の子供たちは、自分の世界がまだ小さくて、しがらみが少ないから動きやすいのだろうな。どっちかと言えば、これからが大変で。 逆に社会人の場合、すでに環境が成り立っていて、大切な人を失くしてもそこで頑張らなきゃいけないという思い込みがあるし、すぐには断ち切れない思いもあるから、新しい一歩を踏み出すのは難しいだろうなと思ってた。 だからユースケさんの役(まだ役名覚えてない;)が一番リアル。追い込まれた彼がどうやって“大家族”に溶け込むか、この先をどう生きていくかが見ものかな。あと紺野さんの役も、何がきっかけになるのか、気になります。
一方で剛さんの将吾。 セリフが時々うざく感じるのがなあ; 「マジで!?」の連呼はどうにかならんものか。 子供たちの面倒をちゃんと見る、という決意と覚悟は伝わってきたので、この先トラブルがあっても頑張ってほしいなと思う。 来週は、今までユースケさんに対して受身だった将吾が詰め寄るシーンがあったけど、頑なな彼をどう動かすのか楽しみ。
見ててうまいなーと思ったのは女優陣。役としてすんなり見れる。 気になるのは剛さん。 役のせいなのかどうか、しゃべりが浮いて見えるのよね。 どうも他の方の日記を見てると、今回の役はしゃべりとかが木村くんに似てるという意見がちらほら出てて、そのせいか気になってしょうがない; 間の取り方とか語尾の伸ばし方とか。木村くんのドラマ自体あんまり見てないんだけど、この人の話し方はバラエティとかと変わんないなあと思ってたりしたから、想像はつく。するとだ、似てる気がしてならない。 思わず過去のドラマのVを引っ張り出して、ちょこちょこっと見た。以前からそうだったかなと。確かに剛さんって、木村兄さん尊敬してるし影響受けまくりだけど、今まで似てるとは感じなかったのよね。 で、何を見返したかというと。 【未満都市】、【to heart】、【Summer Snow】、【ロシナンテの災難】、【夢のカリフォルニア】の一部。 関西弁のセリフはまったく気にならない。完璧剛さん調。比べる意味なしでした。でも他のも言い回しよりも、剛さんのビジュアルに眼が行くし(めちゃ楽しいv)話に惹き込まれちゃうので、やっぱり気にならない。 結局なんやろなあ。今回は“そういうふうに見てしまってる”のかな。……気にしないようにしよう;
それよりだ、剛さん髪伸びたなあ。改めて思った; 三つ編みしてるのには驚いた。あ〜せめて括るときは前髪センター分けじゃなくてオールバックにしてください。 しっかし、朝方とかお風呂上りのダウンスタイルは、おねいちゃんだ; 印象が変わるのよねー、不思議な人だ。
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