|
WSは「めざましTV」と「ジャスト」をチェックしました。 私にとっては今回の映像が初の、SHOCKです。 「Shocking SHOCK!」というのですね。今頃知りました。
でもって、もう一つ今頃気づいたというか再確認したのが、インタビューされている光一さんを見て、「あ、そうか。舞台メイクなんや」。 細眉をくっきり描き、アイラインにくるっと上がった睫。マスカラまではしてないように思ったけど、どうなんでしょ。 ……あんまり違和感ないですね、剛さんほど; 中々お綺麗でございました。
舞台映像は見てて楽しかったです。 DVDしか知らないので、それと比べるのも何ですが、かなり派手になって、あれだけでもスピード感やダンスの激しさが伝わってきました。 群舞も重厚さが増してる気がしましたし、女性ダンサーを引き連れてたり、白燕尾で踊る場面も堂に入ってる感じで、やっぱり一度は観たいですねー。 “SHOW”としては見応えありそうです。(←ヤな言い方;)。
それにしても“階段落ち”、さすが目玉だけあって何度も流れてましたが、……そりゃ痣もできるでしょう。すごいな、ほんと。 最後の一段、少し幅が広いのかな? 落ちてきて、そこでさらに一押しとばかりに打ちつけられてる感じがしたんですけど。 インタでは苦笑してましたが、毎日終わったあとは脱力してるんだろうなあ。気持ちはまだ折り返し地点ってことで、張り詰めているから平気かもしれないけど、身体は相当酷使してますよね。 生で観劇した人は見惚れもするけど、気が気じゃない思いもあるでしょう。あまりにも無理してるふうに見える演出はいかがなものでしょうか、社長?(また愚痴るか?)
そして、再演が決まったそうで。 来年も光一さんが舞台に立てるというのは喜ばしいことです。でもできるなら再演ではなく、例えば少年隊のように毎年恒例のミュージカルとして、演目を変えてくれると観たい気持ちも期待も倍増すると思うんですけどね。 役が同じ、ストーリーも同じであるなら、脚本や演出がかなり“できた”ものじゃないと、役者を見たいがために観に行くには限界があるのではと思うのです。 舞台だけじゃなくて、ドラマにしろ映画にしろ小説や漫画にしろ、ストーリーが面白いから繰り返し見れるわけだし。 ショーとして観るにしても、役者全員のセルフプロデュース能力やダンサーとしてのレベルが高く、チームワークが優れていないとリピーターを増やすのは難しいと思います。残念なことにジャニーズのタレントは“それだけに集中できない”。努力したくても向上心を持っていても、たくさんの“邪魔”があって。でもその“邪魔”は彼らにとっては“将来への選択肢”でもあるから、この道で行くという決断ができるまでは掛け持ちはやめられないんですよね。本人たちが一番はがゆいんでしょうけど、見ているこちらももどかしくて堪りません。 それならなおさら、そこをカバーできるものがきちんとしていないと。 今観に行ってる人たちの中にストーリー目当てにしてる人は何人いるかな? 色々レポとか見ててもあまり褒めてる方はいませんしね。今回のでようやく整理されてわかりやすいかも、らしいし。しかも初回(ミレニアムの時から)を観ていると理解しやすいとか。いいのか、そんなので;
できるなら、光一さんがいろんな演目で、いろんな役をやって、お芝居のほうで開眼していただきたい。もっとたくさんの魅力が引き出せると思うんです。劇中劇だと、どっぷりその役に取り組めないわけだし。 有名どころの演目じゃなくていいので、別の脚本考えてください、社長。 でもって、剛さんもいっしょにできる舞台を! ストレートプレイなんていかがでしょうか? ミュージカルにこだわらなくても、ショーがなくても、演技力でカバーできるから、あとは脚本よ!!
……はい、一番言いたいのはこれだったのかも、しれない。 “Kinki kidsで舞台を”。 舞台にこだわっているわけじゃなくて、一度は観てみたい。ただそれだけ。
(語れないっつって、けっこう書きまくってねえ。すいません;)
|