| 2004年02月07日(土) |
語れないこともある、かな。 |
ようやく、シングル買いました。 今更ですが、ちょこっと感想を。
『ね、がんばるよ』、今流してるんですが、CDで聴くと、音が抑えられてるように聴こえるんだけど、バックのオケが。 うちのコンポがおかしいのかなあ? 調子いいとは言えないから。 あれ? 『コハルビヨリ』って子供? のコーラスが入ってたのね。ラジオじゃわかんなかった。何とも長閑な曲です。なぜ今これなのか、未だ疑問ですけど。 『Sweet days』、やっぱラジオよりスッキリ聴こえるわ。(あたりまえ;) なんか嵐っぽい感じがする。(よく知らんくせに)。つまりは若いなあと。思ったより違和感なく(ラジオで聴く限りではイマイチだった)、ラストのエフェクトかかってるのがイイかも。
ちょっと音をデカくしてみたけど、それでも三曲ともオケが抑え気味じゃない? ボーカルを際立たせてるのはわかるけど、物足りないなあ。 ジャケットは、シンプルでスタイリッシュ、て感じですか。 どこかの日記でインテリアにできそう、なんて書いてあるのを見ましたが、同感です。インテリアの雑誌にありそうな構図ですもんね。
語れないこと。 私にとって、なんですけどね。
“光一さんの舞台”については、私は一度も観に行ってないので、なーんも語ることがない。淋しい……。 そう、生で観れてないっていうのは、ライブもそうだけど、その場の臨場感を感じないとDVDで見たって、本物じゃないんですよね。
舞台はナマ! これに勝るものはないですよ、ほんとに。 でも、SHOCKに関してはどうしても行ける状態にならない(チケ争奪戦に参戦する以前の問題で)。悲しい。一度は観に行きたい。
ただ、DVDを見た限りでは、語ると“毒”吐きそうなんで、自粛してるというのが本音だったりするんですけどね。生を観ると、その部分を補えるものがあるはずなんで、語るなら生を観て、吐くなら吐くと;
もう早速レポとか読みに行ってみたんですけど、今回のはだいぶ脚本に手を入れたようですね。ストーリーそのものは変わらないようですが、光一さんを筆頭に手直しをしたのだとか。 ジャニ社長って“ミュージカルではなくSHOW劇ですから”とか言ってたんですって? 新聞のインタとかで。これ聞いたときは本当に本場のブロードウェイを観て来た人なのか、と耳を疑いましたけど。(私も本場は観てません。なので偉そうには言えない……言えないけどぉ)。 ミュージカルは“芝居、歌、ダンス”の三拍子があって、そう呼ばれているんですから、社長、脚本はしっかり書いてください。でもって、役者をきちんと見て下さい。 時々、この大成を成し得たはずの社長の眼が、ちゃんと見えてるのか疑いたくなります。
おお、何だか、舞台について語れん、とかいってたら、社長に文句タラタラになったよ; だってねー、中身について語ったら、頑張ってる光一さんたちを無視しちゃいそうだし。それはイカンです。 舞台役者さんたちの一生懸命な姿は、どんな舞台観ててもすごく伝わってくるし、いつも満足して楽しい気分にさせてくれますから、あまり不満とか言いたくはないんですよね。(そりゃ中にはマズイ役者さんもいますが)。
とにもかくにも、幕が開いたばかりの『SHOCK』。 これからさらに練り上げて、千秋楽まで、たくさんの観客を夢の世界へと誘っていただきたいです。
剛さんは観に行くかなー。舞台に上げられなきゃいいけど。 (舞台上から声をかけるだけならいいけど、上げるのはどうかと思うのよ。おまけに歌うでしょ。本人たちもほんとはどう思ってるのかな。……結局、文句ばっかでごめんなさい)。
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