ひみつ日記
脳内漂流日誌もっと前もっと後


2018年03月03日(土) スパダリな赤井さんをご希望の方は読んじゃだめ

鳥取行ってきました。境港で魚介をたらふく食って水木ロードであらぶってきました。「ダイヤモンド?そんなもんなにするんだ?」って台詞つきの最高にcoolな水木絵鬼太郎さんのクリアファイル買ってきました。はあ。好き。
水木先生は今ごろあの世のどのへんを取材してらっしゃるのかなあ。
きっと水木先生は幸せにちがいないのでなによりだけど、先生がいなくなってこの世はさびしいですよ。

鳥取つったら青山先生の記念館もあるんですが、そこはあえて今回スルーしてきました。なぜならまだおそらく安コグッズは出てないと思うから。行くなら映画公開後だな…と虎視眈々と財布を開放するベストなタイミングを窺っています。たぶん今わたしスナイパーの目をしてる。
しかしそんな思惑も空港の売店で売ってたコナングッズを前にしてもろくも崩されました…原作初期絵のコナンくんとはひどい卑怯すぎる…かわいさがすぎる…あんなもん見たらもう膝から崩れ落ちるしかないわ…かわいさも突き抜けると暴力でしかないということを学びました。
あとコナンくんと工藤新一が一緒にいるイラストだけ集めたノートがわたしのなかのコナンキャラ=俳優説に対する確信を一層に深める結果をもたらした。

それはさておき、つぎの更新ですがまたそろそろ赤灰描きたい気持ちです。まだぜんぜん手をつけてないので現状気持ちだけなんですが、以前ちらっとこぼした「恋愛にポンコツな赤井さんと巻き込まれる降谷さん」を描いておきたい…メインはほぼほぼ灰原さんと降谷さんの会話になりますが、わたしが赤灰と言ったらそれは赤灰です(強気)
どうやっても降コ要素が混入せざるを得ないため(ここのメインはあくまで降コなので)やるなら描けなくなる前に早めにやっときたい…。

赤灰単体のお話もいくつか妄想はしてるんですが、思うにわたし赤灰の世界でも立ち位置すごい端っこにいるんじゃないか…そもそも赤井さんに対する萌えどころが大きく外れている気がする…赤井さんが勃起不全だったら最高に萌えるな!とか考えてるのわたしくらいじゃないのか…。
赤井さんのすごいところはたとえEDだとしてもそのかっこよさがぜんぜんそこなわれないとこで、そういうとこほんとずるい…と思います。降谷さんだったらこうはいかない…なんかすごいしょっぱい空気になってしまうのでこれは絶対に避けねばならぬ事態…だけどたぶんあのひと鋼鉄のメンタルお持ちなのでまずそんなことにはならないと思います…わたし降谷さんに繊細さとか無縁だと思ってる(このへんもまた端っこにいる予感)
まあ今は赤井さんの話なんでおいといて。気を抜くとすぐ降谷さんが出てきてしまう…。

赤井さんがEDでも灰原さんはぜんぜん気にしないといいと思います…そんなことそれほど重要なことかしらって思ってる…ふつうなら赤井さんのほうが気にするとこのはずが、赤井さんもまたわりと普通ではないのでまあそんなものかなって思ってる。でもちょっともやっとしてる。入れて出すだけがすべてではないとはいうものの、やれるものならやってみたい。わたしも見れるものならぜひ見てみたい。
そんなわけなんで、最終的には赤井さんの赤井さんも立派に一人立ちしてくれるとよいですね。いつもどおりしてただけなのに気がついたらいつのまにか勃っててふたりともぽかんってなるといいです。
聖遺物でも見るような面持ちで黙ってじっと向かい合ったまま勃起したぺニスを見つめている赤灰の図を誰か下さい。

愛とか恋とかってすこし間抜けなくらいがちょうどいいと思う。


津島 |MAIL