ひみつ日記
脳内漂流日誌もっと前もっと後


2018年01月18日(木) 遊びをせんとや

映画のイメージビジュアルが追加で出ましたね!あのスケボー乗ってるコナンくんとふりむきざま銃を抜いてる降谷さんのやつさいこうにかっこよくていろいろ漏れそうですありがとうございます。どぱあ。
原作でスーツ降谷さんなんてまったく出てこないのにアニメの方は勝手にどんどん降谷さんが進化発展をとげてるけどこれいいのか…。

それはともかく新ビジュアルですよ…もうこれぞ安コの極みっていうど真ん中ついてきてくれてぼくはわたしは。ふたりともものすごい悪辣な顔してるとこが最高ですよね!どっちもいい人にはぜんぜん見えない。ヒーロー不在。truthとかjusticeの文字の一応言っとこう的な建て前感といったら。ただただふたりとも楽しそうでなによりです。

もともと個人的に安コのイメージが大人と子供というよりは遠慮なしにぶつかれる対等な遊び相手(友達未満)という印象があって、こういうバッチバチの頭脳対頭脳の空中戦が本領だと思ってるのでどうしよう期待しちゃうぞ。
対等な遊び相手つったらKコもそうなんですが、安コの特殊なところはある種その対等さが極めて限定された期間(つまり今)のみ成立してるとこじゃないかと思うわけです。
うまく説明できないですけども、たとえばキッドさまとコナンくんは黒羽快斗と工藤新一に戻ったとしても実際同い年でその対等な関係はふつうに継続していくわけです。逆に言えばもともとが同い年なのでいま大人(未満)と子供の見た目でタメ口でやりあっててもなにも違和感がない。
でも安コはそうではないわけです。本来なら対等にタメ口たたいてやりあえる関係ではないはずなのに、たまたま、本当にたまたま、コナンくんが子供の姿であるがゆえに、あるいは降谷さんが潜入捜査中であるがゆえに、いくつもの偶然が重なって、結果ギリギリのバランスで対等な関係になっている。自分が、相手が、お互いに嘘をついているから(そしてそれをわかっているから)かえって様々な縛りから外れて自由になれてる印象を受けます。ただ、不自然が不自然のままで奇跡的に成立してしまっているために、ほんのちょっとのズレで一気に崩壊消滅してしまう予感もしている。安コジェンガ。
たとえばコナンくんがいなくなって工藤新一が戻ってきて、安室透が消えて降谷零が現れたとしても、降谷さんはコナンくんに対するように工藤新一には接しないだろうし(大人だから)、工藤新一も安室さんに対するようには降谷さんに接しないだろうと思う(子供じゃないから)。
それが萌えるという向きもあるのでしょうが、わたし個人にはぜんぜん響かないのよなあ…。

工藤新一がらみなら快新がやはりおいしいと思います。むしゃり。


回復呪文からホイミくださったかた、ありがとうございます!
俳優パロ、楽しんでいただけたようでよかったです。リアル7歳児のコナンくんは描いてて自分でもちょっと引くくらい楽しかったです…。

*私信* りんこさんベホマズンありがとうございます!お返事はまた別途メールでお送りさせていただこうと思います…!しばしお待ちください!


津島 |MAIL