ひみつ日記
脳内漂流日誌もっと前もっと後


2017年08月20日(日) 読み返して自分でひいたけど書き直さない勇気

まるでなにごともなかったようにふたたびこんばんは。過去は振り返らない、未来には前のめり。そういうひとにわたしはなりたい。

つれづれなるままに降谷さんと降コの話をします。

わたしは降コ(安コ)ですが、降谷さんびいきの降コなので、降コ以外は描けないし読めないという非常にめんどくさいタイプの降コです。
いやこれでも初期の頃は読めたんですよ…もともとはKコから入ったので…でも純黒で降谷さんに遭遇してしまって欲望のままに安コとタグられた作品を片っ端から拝見させていただいて気がついたのが、安室さんの片想いとか間男だったりとかあるいは噛ませだったりするパターンがあまりにも…多くないですか…。いやいいんですけど…いいんですけど…でもわたしは降谷さんファンなのでやっぱりそれなりにしょんぼりします…いいんですけど…いやぜんぜんよくないな…強がって嘘つきましたすいません。
でもまあそうなっちゃうのもわからなくはないというか…だってあのひともう原作におけるキャラ設計から不利じゃないですか…。
わかりやすいから赤井さんと比較しちゃいますが、赤井さんはもうあきらかに完成された大人の男のひとつの理想像としてつくられたキャラだと思うんですよね…ひらたくいうと青山という名の神に愛されている。それが主人公に慕われて完全協力してる現状によく反映されている。もうね、この作品において主人公サイドに巻かれとけばもう絶対安泰です。

でも、降谷さんはそうじゃないわけです。

そもそも降谷さんは当初主人公に危機をもたらす存在として登場してきたわけですよ…主人公と対立する位置にいる以上、どうやっても肝心なとこで後手に回ったり出し抜かれたりする展開になるのは避けられない…それが、公安警察という本来の所属が判明して特に敵対するものではないとなった今も尾を引いているような気がします…結局正体を明確にはバラせないから、完全に主人公サイドに取り込まれることもできずにいつまでもフワッとした立ち位置をとらざるをえない…しかしそれが降谷さんの不幸な点であると同時にまた魅力であると考えます…。

思うに、コナンくんや赤井さんは天才型です。努力もしてるけど、基本的には抜きん出た才能があるので、どうしたってかっこいいし、最終的にはなんとかなる。
対して降谷さんはたぶん秀才型です…器用でなにやらせてもひととおり形になるけど、天才には絶対にかなわない、冷たい言い方すればどの分野でも一番になることはできない人です。言っててかなしい。わたし降谷ファンだからたいへん悲しいですが何度も言うようにフラットで冷静な降谷ファンでありたいので。この悔しさをバネにします。
降谷さん本人もそれを自覚してて、だからたぶん赤井さんのこと毛嫌いしてるんだろうなと邪推してますがまあそれはともかく。
ゆえに降谷さんはひたすら努力のひとです。
天才に勝てることはないかもしれないけど、諦めず、地味な努力を惜しまず、絶対に舐められてたまるかと歯を食いしばって虎視眈々と逆転の機会を狙う、そういう凡人です。

でもわたしはそういう降谷さんがだいすきなので。
降谷さんにはこの世で最も尊い特別を差し上げたいのです。
誰もが欲しがる1等賞。ぴかぴかに輝く金メダルみたいな。

つまり、江戸川コナンを。




回復呪文たくさんありがとうございます!
すごく…すごくうれしいです…ウッ…。

ホイミ3回唱えてくださった方、お言葉どうもありがとうございます…!
わたしも降コ、安コ大好きです!
この日記にそんな癒し要素が…!?気づきませんでした…!
妄想しかしてない日記ですが、そんなのでも楽しんでいただけていれば何よりです…引き続き自重しない妄想を撒き散らしていこうと思っておりますので、これで引いていらっしゃらなければ、その際にはまたおつきあいいただけると幸いです…。


津島 |MAIL