ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
ちょっと油断してると月日が閃光のごとく過ぎていきますね!
いきつけのショッピングモールにコメダ珈琲ができまして、11時までに入店するとドリンクのみの値段でモーニング(トーストとゆでたまご)が食べられるっていうんで感動してたんですが、名古屋ではわりとふつうの風習だよというのを知り、まじか!つうことでいそいそ名古屋にとびました。うそとんでない。夜行バスで行ったけど。つうかその夜行バスの座席がよりにもよって小さい子供連れた母親のまん前でな…子供が奇声をあげつづけてんのに母親は寝てやがってな…ほんと最悪だったっていうか眠れずにいるあいだしょうがないからこの親子にこの先の人生タンスの角に小指ぶつける的なちっさい不幸ができるだけいっぱい降りかかりますようにってずっと祈り続けてやったわ…。こういうのってわりとふつうにあることなんですかね…だって夜行バスやで…ビークワイエットはもう暗黙の了解なんじゃないの…騒ぐなら乗るな…乗るなら騒ぐな…。
濁った空気になってしまいましたね。楽しい話をしましょうか。
またこれもだいぶ前の話になってしまいますが、先日の「Betで嵐」はみなさんごらんになられましたでしょうか。 わたくし、鉄骨渡りの大野さんがかっこよすぎて瀕死です。 もうだめです。いままで大野さんのことは親しみと若干の揶揄を込めてリーダーと呼ばせていただいてたのですが、これからは敬意とささやかな恋心も含めて大野さん、と呼ばせていただこうと思います。だめだもう。なんかいろいろ溢れた。今からすごい気持ち悪いこと言います。 大野さんの同級生とかに生まれたかった。教室で毎日なんとなく大野さんを眺めていたかった。さもなくば美術部とかで大野さんの後輩とかになりたかった。放課後美術室のドアあけて大野さんが目に入るとやった今日はいるラッキー!って心の中で拳を握る日々を送りたかった(大野さんの出没率は五割程度)。 大野さんに恋ができたらそれは素敵なことだろうなあとぼんやり思います。 ただただシンプルに惚れてます!みたいな気持ちは人生でそう何度もあるものではないと思うけども、大野さんが同級生とかだったらきっとそんな風な気持ちになるのではないか…そんでそれが青春時代の一等ピカピカの勲章みたいな思い出になると思う…。
しかし、そんな感じで大野さんに熱い視線を送りつつも変わらぬニノ担です。
なんかなあ…なんでだろうな…自分でもふしぎなんですけど…。 大野さんのことを素直にかっこいい!って賞賛する気持ちは365日24時間いつでもオールウェイズオッケーでどんとこい態勢ととのってるんですけど、ニノがかっこいいとなんか悔しい…素直に認めたくない…。 しかしニノの発言とかは時折すんごい「ああ…」って納得するものがあるんだな…あのひとどっかで「嵐は仲いいけど一度でもどこかが崩れたらそれっきり修正きかなくてそのままおしまいになると思う」つってて、それはほんとにまさしく「ああ…」でしたよ…。 崩れるのが見たいわけじゃもちろんありませんが、そういうのって考えちゃうよね…やっぱね…で、それは冷めてるからそう考えるとかいうわけじゃなくて、むしろそういうのを恐れる人ほど終わりを思ってしまうのだよね…ほんと損な性格だよね…とそこまで考えてハッと我に返り、なんだこれ!結局ニノのフォローみたいになってんじゃん!くやしい!と唇かみしめるのでした。 シンプルじゃない愛もある。
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