ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
| 2013年11月16日(土) |
15年前の映像とか真剣に心臓に悪いったら |
嵐さんのいろんな二次創作を読んでるうちに気がついたんです…じゅんしょってパラレル設定とかにするとびっくりするくらい萌えがなくなるということに…いや言い方悪いな…ストーリーに萌えがないわけじゃないけどなんかふつうのオリジュネとかハーレクイン読んでる気分になるといいますか…少なくともじゅんしょではない…と感じることが多いです…。 これはたぶん、じゅんしょが出会ってからここまでの15年の歴史ひっくるめてのじゅんしょのかたちがそのまま萌えであるがゆえの現象であると思われるので、たとえばその歴史をそのまま下地としてスライドさせられるような兄弟設定(まいが)やら高校時代の同級生設定(三谷劇場)ならばこの限りでもないんですけどもというか、ぶっちゃけ平たく言っちゃえば、すでにある程度いい大人になったJが翔さんに惚れる構図というのがどうしても想像つかない…かといって翔さんが大人のJに惚れるのはもっと想像つかない。 ローティーンの幼いころから翔さんのいいとこも悪いとこも間近でがっつり見つつしかししょーくん可愛いしょーくん大好きを途中もだもだしつつもしつこく15年貫いて最終的に粘り勝ちするJ、というのが私の中では最高に輝いて見えるので、それなくしちゃうとほんともったいないつうか二十歳こえてから翔さんに出会って一目ぼれとかするJはそれはただのイケメンのゲイのひとです。 どんな妄想設定よりもリアル設定が一番萌えるとかほんとじゅんしょこわい。
これと逆にどんなパラレルでもおおよそばっちこいなのがあいさくです。なんかの拍子に一瞬で意気投合しそうなふたりなんで、一目ぼれとかも余裕である。お友達からはじめますもありなら、酔った勢いでやっちゃってどうしようも全然ある。こっちはこっちで汎用度広すぎて別の意味でこわい。
山夫婦はその名のとおり夫婦なので恋愛話よりも夫婦話みたいのがいちばん萌える。父:リーダー、母:翔さん、子供は風っ子たちでファイナルアンサー。ほのぼの家族。いっそドリフコント。
にのしょは、ニノの一人称小説とかがたまらなく萌えます。まじめなのもいいけどライトノベルみたいなちょっとコメディ入ったやつが最強だと思います。 ライトノベルの主人公なニノ萌えです(またそんなピンポイント)
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