ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
| 2013年01月26日(土) |
いまだにブロマンスの意味がよくわからない |
いつものことですがお久しぶりです。 なにはさておき、まずはすっかり遅くなってしまった回復呪文のお返事させていただきたいと思います…ありがとうございます!
●りんこさま
「わが愛しのホームズ」を図書館で借りられたそうで…もう読み終えられたころでしょうか…!びっくりするぐらい正統派なゲイ文学ですよね…ワトスンの精一杯とホームズの精一杯が織り成す擦れ違いと歩み寄りのローマンスが切なくて切なくて禿げ上がりそうです。ワトホム万歳! 007はボンドガールのMも世代交代のQもヤンデレマザコンホモと三拍子揃った敵の大将もほんとすばらしかったと思います…濃い…全員濃いぜ…。 そうかMI6はバンコランも所属してる組織ですもんね…組織のもはや伝統としてのアレやコレやがあったりしてるんでしょうか…ゴクリ…。ほんと…一昔前はホモは投獄という法律すらあったくせに、今や国民的スターであり大英帝国のアイコンでもあるボンドにホモ疑惑をふっかけるありさまですよ…人も国も変われば変わるものですね…(自分に素直になっただけという説も)。 あいしてます、英国。 お言葉、どうもありがとうございました!
ほか、チルド室からホイミくださったかたも、ありがとうございました!
ところでホームズのパスティーシュで思い出しましたが、過日古本屋で「ホームズ対フロイト」なる本をみつけたので購入してみたのです…。 内容は、前半がある女性に関するフロイト博士の臨床報告、後半がその女性が関わった犯罪をホームズが捜査するというつくりなんですが、捜査の途上でホームズがフロイト博士と会談するシーンが出てきます。 フロイト博士といえば、わたしの偏った知識においては確か人間におけるあらゆる事象や行動をやたら性衝動と結び付けたがる人、という認識があったので、セラピるとみせかけてどれだけホームズの言動から破廉恥な過去や情報を引き出してくれるのかと胸ときめかせながら読み進めたんですが、意外とあっさり対談シーンが終了してしまって拍子抜けでした…。 なんだよ…せっかくの機会なんだからホームズの口からもっとやらしい言葉とかいっぱい言わせてよ…(好きな子にエッチな言葉を言わせてみたい小学生男子の心理)
あと、「ライヘンバッハの奇跡」ていう本も読んだんですけど、こっちはけっこう面白く読めました…ちょっとオカルト入ってるけど…カーナッキとホームズのやりとりがかわいい…。
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