ひみつ日記
脳内漂流日誌もっと前もっと後


2012年07月27日(金) プロフェッサー残念

「SHERLOCK」を3話まで観終わったんですけど、教授…あれは…どうなの…。
あのキャラは斜め上なのか斜め下なのかどっち?どっちなんだ!
判断に苦しみます…。

ネタバレぽくてたいへん申し訳ないんですが、ワトスンがわが身を省みずホームズを守ろうと教授を羽交い絞めにしたあとのホームズの感想が「君の…あの…さっきの…すごかった…」とかで、小学生か!と突っ込みつつぐるぐる悶えました…あほかわいいー。
そんでちょっといい雰囲気になったとこで一度は立ち去った教授がなーんちゃって!とかいうノリで戻ってきたのには、心底うっぜええええ!と笑い死にしそうになりました…空気読んでよ教授!
いや読んだからこその所業かもしれないですけども。イッツジェラス。
だが萌えづらい!なんだこれ!
あれか…もうあからさまに変態ぽいのがまずいのか…惜しすぎるです教授…。

作中、ワトスンのやってるブログという名のホームズ・レポートのせいで、おふたりの仲に関するいろんな誤解が着々と世間に広まっているらしく、いま勝利の凱歌を高らかに歌い上げたい…ヴィクトリア朝と違って現代だといかがわしい噂もネットを通して一瞬で世界に広がるのでほんとに大変ですね!(満面の笑顔で)


回復呪文ありがとうございます…!(お返事大変遅くなり申し訳ないです…!)

●シャーロックネタの方

いつもいいネタをありがとうございます…!心の栄養です…。じゅるり。
スノーホワイトは白雪姫がいつ女王様より綺麗になったんだかそういえばよくわかりませんでした…なんかあちこち前提に頼りすぎで説明不足だった感が否めないと思いました…。三部作なんですかこれ…それならこんな中途半端な作りにしないで最初から三作それぞれを白雪視点・女王視点・狩人視点と徹底したらよかったのでは…。
上のほうでもちょっと書かせてもらってますが、「SHERLOCK」なかなか楽しいですよ…舞台を現代にもってきたところが勝因かもしれません…多少キャラに問題があっても「まあ現代っ子だから…」で自分の脳を納得させられます…。
あと、ホームズとワトスンがお互いをファーストネームで呼び合ってるのもいい方に作用してますね…原作やグラナダとは「別人」として捉えやすいです。
あいたたたな作品もやはり実際に観て初めて本気で文句を言う資格が持てると思うので、そういう意味でもハリウッド版、一度ご覧いただくことをお勧めいたします…その後、思いのたけを吐き出す際にはどうぞこのサイトのメルフォをご活用ください…心よりお待ち申し上げております…。
デビルマンと肩を並べうる「カムイ外伝」にも俄然興味がわいてきました…機会があったらぜひ借りて観てみようと思います…マイナスの期待に胸が高鳴ります。
お言葉、どうもありがとうございました!


津島 |MAIL