ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
| 2012年07月01日(日) |
シシガミさま的なものがおられた気がする |
見よう見ようと思いつつずるずる引き延ばしになっていたスノーホワイトをようやく見れました…。吹き替えだけど…。 悪くはなかったんですけどなんか…なんかな…。 いろんなとこがぼんやりしてた気がするな…。
悪い継母の過去とか心情にスポットあてたのはいい着眼点と思うのですが、それならそれでもっと徹底的にやってほしかったというか…過去にいろいろ酷い目にあったらしいことはなんとなくわかるんですが、そのあたりこそ台詞だけじゃなくて映像でもっと説得力もたせてほしかったというか…それともそこは妄想で補完してくれということなのか…。
あと主役である白雪姫サイドの色恋沙汰もよくわからんかった…え…結局、白雪姫からの矢印は狩人とウィリアムとどっちを向いてたの…わたしふつうに狩人×白雪姫なんだろうと思って見てたんですけど、途中とつぜん姫からウィリアム(継母偽装)にせまるようなシーンとかあるし…そのわりにウィリアムがキスしても姫の目は覚めなかったし…狩人がキスしたら目を覚ましたけど狩人は前の奥さんをまだ愛してるようだったしよくわからない…なぜ姫は目を覚ましたの…? このへんの有耶無耶かげんは狩人のほうが男としてはセクシーでかっこいいけど現実として結婚するなら将来も安定していてそこそこ扱いやすそうなウィリアムですよね、という女性心理を代弁したものということでしょうか…。 はっきりさせずぼんやりしたままにしといたほうがよい真実というものもけっこう世の中にはありますものね…。
フォーゼは最終話近くなるごとに賢吾の立ち位置がヒロインに近づいてる気がしてハラハラします…まさかユウキまで他の部員たちとひとくくりで一時退場してしまうとは…残ったのがげんたろうと流星と賢吾っていう構成だとライダー(ヒーロー)の椅子はふたつとも埋まっちゃってるから残ってるのヒロインの椅子しかないよみたいな…椅子取りゲーム的な…。 なにをいっているのかじぶんでもよくわかりません。 ささやかな流星→友子ちゃん描写にちょっとほっこりしました。いやほっこりしてる事態とちがうんですけど。 そして流星は自分とはまったく関係ないとこでのいろんな思惑にまきこまれて誕生した2号ライダーだったのだな…なんか前にもいませんでしたっけそんな2号…。 でもべつにそこで流星が怒るようなことでもないよね…だって別にタチバナさんとしてバルゴが言ってたことは嘘じゃなかったじゃん…少なくとも流星が本来の目的としてた二郎の復活方法に関しては…べつにむこうだってボランティアで流星を2号ライダーにしたわけじゃないだろうしどういう目的があるにせよ二郎復活のためにそのへんは全部不問にしてやってきたのがそもそもの流星のスタンスじゃなかったの…。 たしかに敵は倒してたけどそれはアリエス探しのついでみたいな感じだったじゃん…アリエスさえ見つかればゾディアーツとか学園の陰謀とかあとはもう関係ないねって感じだったじゃん…。 それがいまさら相手が敵方だったから「騙したな!」って怒り出すとかちょっと筋が違いませんか…ちょっと冷静になれお前…なにを最初から仮面ライダー部サイドで戦ってたみたいな顔してんのかと…。
こういうキャラのブレにいちいちひっかかってしまう…フォーゼに関してはYASUKO作品を見た直後のシリーズなのでよけいにハードルが高くなっている気がする…子供番組子供番組…(このところの毎週日曜朝8:00直前の恒例の呪文)
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