ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
| 2012年05月18日(金) |
マスコミにすっぱぬかれる日を心待ちにしてます |
今年は長く憧れの地であったドイツへの旅がかないそうなので、ここ最近そのための予習その他に余念がないんですが、ドイツといえば気になるのはあれですよね。
若林のミュンヘン移籍問題ですよね(そこか)
C翼に関しては骨の髄からの無印派のため、彼らのその後の人生もROADTO2002の6巻くらいまでしか把握してなかった(中途半端)ので、気になったついでにWikiでちょこっと調べてみたんですが、
「2000年にシドニーオリンピック応援用に描かれた読み切りで「今期よりB・ミュンヘンに移籍」と描かれていたが、2010年現在も本編では「来期移籍」という予定が描かれただけで、若林の移籍問題は宙吊り状態である。」
いまだ未解決なんですか!
YO!一はわたしたち読者とシュナイダーをどんだけ焦らせば気が済むの…。 ていうか、GOLDEN-23の説明にもわざわざ「シュナイダーも心から若林のB・ミュンヘン入りを望んでいる。」とかかかれてしまうあたり今度はいったいなにをやらかしたのあの子は…。 アニメ映画版初登場から無印登場、そしてROADTO2002に至るまで若林にものすごく一生懸命なシュナイダーをわたしたちずっと見守ってきたわ…もう充分じゃない…そろそろあのこの本願かなえてあげてYO!一…! もうさあ…永遠のライバルとかそういうそれっぽい肩書きとかどうでもいいから…ゴールを奪うゴールを防ぐという関係でいるために敵チームでありつづけるとかそういう理屈もどうでもいいから…。 だってあのこあんなにがんばっているから…!
シュナイダーは単に若林に日常的にそばにいてほしいだけだと思うんだよ…だってそうすれば好きなときにいつでも若林の守るゴールに向かってボール蹴ることができるし逆に若林にゴール預けて思いっきり敵陣に攻め込むこともできるんだもの…そんなの毎日がたいへんハッピーにきまってるじゃない…で、いつもそばにいてもらうためにはどうしたらいいかって考えたときに同じチームになればいいんだって思ったんじゃないか…もちろん若林が移籍してくれば自チームの戦力も上がるし勝ちやすくなるっていうのもあるでしょうが、それが本質的な理由というか動機ではないような気がする…。 あのこ、一見表情の変化がとぼしいからクールとか思われてるけどたぶん思考回路自体はびっくりするほど本能的かつシンプルなんじゃないのと疑っている…しかもそのシンプルな頭でたたき出した結論をやみくもな行動力と生来のわが道を行く気性で躊躇なく実行に移すから周囲(主に若林)を困惑させるようなことになるんじゃないか…。
そんなことを考えながらぼんやりWikiのシュナイダーの項目を眺めていたら、ゲーム版(テクモ版V)に関する必殺技のとこの説明に、
「セリエAに移籍しようとする若林を引き留めるために開発に着手し、ドイツ代表監督フランツのもとで猛特訓を重ね完成させた。ワールドトーナメントで披露する。結果的に全日本に敗れたが、若林のブンデスリーガ残留には成功した。(脚注:シュナイダーの熱意に若林が折れた)」
とあって、ほんとどうしようこの子…ってなりました…どこにいってもブレのない頼もしさよ…。 そしてやっぱり若林はほだされ攻なんだな…と思いました…ちょっと困るけど決して悪い気はしてないんだろってくっそううらやましいいィ!(唐突に沸騰)
若林がからむといつだってわりと手段はえらばない皇帝がほんとうにだいすきです。(最後になりましたが源シュナです念のため)
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