ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
| 2012年04月21日(土) |
800年前僕は命を持たず生まれた |
DVDで見返して気がついたんですが(そしていまさらのいまさらで申し訳ないのですが) アンクの代理誕生日回。
あれってあんなにエロい回だったんですね。
当時ろくな感想を書いてなかった自分をぶっとばしてやりたい。 映アンはいつだってエロスだけどこの回は格別っていうか(最終回付近は別格として)最初から最後までエロかった…冒頭の悪夢におびえまくって飛び起きるアンクを皮切りに最後ロストたんに吸収されちゃうとこまで息つく間もない怒涛のエロス…びっくりするほどしっぽのさきまでアンコがつまっていた…ぎゅぎゅっと…。
前回からの流れで「アンクに(お兄ちゃんの身体から)出て行ってほしいって言ったら映司くん、どうしてた?」って聞く比奈ちゃんにはっきり「追い出してたよ」って(アンクの前で)言う映司にピャアア…となり、それを聞いた瞬間に複雑な笑いをこぼしてすぐ顔を俯けて表情を隠したアンクにビャアー!となりでたいへんに大忙しです…。 そののち一時的に宿無しになって河原を徘徊する映アンですが、あのふたりっきりになってどうしていいかわからない感じとか不自然な距離のあけかたとかがかえっていかがわしいわあ…と思いながら見てたら河原で映司がパンツ洗い出すわ(おいなんで今洗った)アンクが昔の男(初代オーズ)を思い出して憂い顔するわで最終的に刑事さんの身体云々の痴話喧嘩を蒸し返したあげく「(比奈が俺を追い出したいと言えば)本気でできるつもりか」「そう言ってほしくないって思った」「(俺がロストに吸収されて消滅したところで)お前に何の関係がある」「困る。…アンクだって困るでしょ」
……ピャアアアアア!!!!(雄叫び)
いやあ打ってて手が震えるわ(病気)…こいつらこれで自分たちの間には利害関係しかないと本気で思ってるつもりなのか…冗談も休み休み言いたまえ!(机に拳を打ちつけながら)…ていうかここまでくるとあえて自分の中に生まれている情みたいなものを見ないふりしてなんとか関係を利害関係のなかにおさめておこうとやっきになってるようにしかもはや思えないんですが特に映司…おまえだ…。 アンクはたぶんまだ自分のなかの変化(情の発生そのもの)がよくわかってない。なにもかもがこんなの…はじめて…なので。
それだけにロストアンクにアンクが吸収されちゃうラストで映司がまず「アンク!」って叫んでたのは赤裸々過ぎて震えた…比奈ちゃんの方がアンクが離れた後放り出された刑事さんの身体に「お兄ちゃん!」て駆け寄ってたのとたいへんいい対照でした…人間土壇場で本音が出るものです…。
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