ひみつ日記
脳内漂流日誌もっと前もっと後


2011年12月27日(火) 火野家のおきて

映画がらみで映アンのことを考えつづけていたら萌えすぎてあたまがオーバーヒートしそうになったのでちょっとここでメモ程度にはきだしてクールダウンをはかりたいと思いますひっひっふー。

というわけで以下そこそこ(いやかなり)映画の内容を前提にした妄想になりますのでネタバレだめ。ぜったい。のかたはご注意ください。


はい目をそらしてそらして!





今回の映画での映アンの時空をこえたせつないラブエピソードは見事としかいいようがないんですけど、ふと、ということはあのアンクはいまここにいる映司のものではなくて40年後の映司のものってことですよね…と思い至って以降毎日がカーニバルです。すごくね!?40年後も映アンとかすごくね!?
しかもアンクはメダルでできた生き物だから年をとらないわけで…映司は人間だから順調にいったら40年後はだいたい60なかばくらいなわけで…もしかしたら結婚して子供どころか孫とかいるかもしれないわけで(映アン的には賛否あるかもしれない仮定ですが)
アンクはさ、もう火野家の座敷わらしていうか守り神みたいな存在になってたらいいんじゃないか…そんで火野家の長男は代々父親が死んだときにライダーベルトとともにアンクを受け継ぐのですよ…。世襲ライダー。

40年後もしかしたら映司はこの世にはいないのかもしれない。
死ぬときに息子に「アンクを頼むな」とか言い残してて、でも息子は映司とアンクの関係の深さをずっと間近で見せられてきたから、親父への反発とか嫉妬とかいろいろあってアンクに対しても愛憎半ばでちょう複雑なのです。だから迫害もしないかわりにとくに仲良くもしない(できない)というスタンスで、アンクのほうもそれをわかってるのでしいて関わろうとせずに屋根裏とかで好き勝手やったりうとうとしたりメダルに戻ったりしていたらいつのまにか時は過ぎてある日アンクの巣(屋根裏部屋)にひょっこり現れたのは映司の孫(当年5歳)。
一目見てアンクを気に入った孫は屋根裏にいりびたるうちに自分の家のふしぎな決まりやおじいさんのことやアンクのことを少しずつ知り、だんだんとこの鳥の気配を持つ守り神と心を通わせていくことになるのです…。

と、いう、ハートフルストーリー。


アンクと子供って組み合わせはきっとかわいらしいと思うのです…。
あくまでハートフルストーリーなので恋愛的な意味でのラブもエロもなくていい。ただただ画面がかわいらしさのみで満たされればそれでいい。
とはいえ、根底はあくまで映アンです。
映司の生死にかかわらずアンクは永遠に映司のものなのでそれはもうしようがないですよね。
ギリッ(ジェラシー)


津島 |MAIL