ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
| 2011年12月20日(火) |
あれっなんだ都なの?国じゃなくて?なーんだ。 |
プリンセストヨトミは映画見てから原作読んだら旭くんと鳥居さんの性別が逆転してて思わずおくち半開きになりました…なんで。 いや逆なら逆でもべつにいいんですけどでもそれならなんで旭くんが鳥居さんに対しては「ファーストネームで呼ばないでください」って言うくせに堤さん演じる松平さんがそう呼ぶのはかまいませんみたいなエピソードはわざわざ残したりとか…あまつさえアイス好きの松平さんの真似してアイス食べながらどうしてこれがそんなに好きなんだろうとかつぶやくなどという原作にないシーンを加えたりするに至ってはもはや製作側の真意を問いただしたい気持ちでいっぱいです。
つまり旭くんがすごくゲイくさくてよろしかったという話です。(そんなんばっか)
あと、茶子ちゃんは映画でんおう(鬼が島)のときに侑斗の子供時代を演じてくれた子なのですね…まあちょっと見ないうちにおおきくなって(親戚ヅラ)
それにしても堤さんはなんだか男にもてる役柄ばっかり演じてる印象が強いのですが気のせいでしょうか…ならばと堤さんが幸田弘之を演じる可能性(実現性とは無関係に)を考えてみたことがあるんですけど。うん、全然ある、そんなの。 幸田さんは原作では29歳ですけど、年齢の設定はあげるぶんには変更してもまったく問題ないと思っています…個人的に…。 幸田さんが40近くてモモさんが10代後半から20代なかばあたりというのもそれはそれでしっくりいくのではないか…むしろより切実な感じでいい…40まで人を愛したことのない男…いい…。 キャスティングに関しては幸田さんもですけどそれ以上に北川さん役に絶対に安定感と存在感のある有名どころを配置していただきたいと思ってます。基本的にこの作品においては北川さんの存在感がしっかりしてないとだめだと思う。あの人舞台回しだから。鍋奉行だから。
逆にモモさんはそんなにネームバリューのある役者さんじゃなくてもいいと思います。モモさんは彼個人の存在感とか個性とかでなくて幸田さんとの関係性によってのみ造形すべきキャラだと思うからです。
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