ひみつ日記
脳内漂流日誌もっと前もっと後


2011年09月09日(金) 月曜日のエリたちへ

ぎんたま新刊かんそうです。
震撼って変換されたけどあながちまちがいじゃない、そんな宇宙をまたにかけたエリヅラ祭。ヅラにあんな切なそうな表情をさせられるのはエリーだけ!そらちせんせいのエリヅラが読めるのはジャンプだけ!
新刊購入してからだいぶたってるんですが、あまりにもエリヅラの愛が本気すぎていまだに自分の中で整理ができません。

エリーがあんまりにもヅラを大好きでそのうえかっこいいので気を抜くと意味もなくスクワットとかはじめている。
「たとえ帰る星がなくなっても、自分が何者でもなくなっても、桂さんの友として死ねるならそれでいい」とかもうなんというピンポイント。
ふだんプラカードでしゃべってるエリーが実際の声とかモノローグとかでしゃべってたり、ヅラに心の中でツッコミ入れてたりしてたのがかなり新鮮かつ萌えました。

そんでヅラのまじめな泣き顔がこんなにたくさん拝める日がこようとは夢にもね!まさにエリザベスさまさまというか、これもまたエリーにしかできない芸当という気がひしひしといたします…。
ヅラって意外と喜怒哀楽の表現がストレートでそういうとこほんと男らしいよな…と思う。
しかしだからこそのあのオチなのかもしれません…どんだけ男の友情に厚いのか!

というわけで今回話題のカプリング、正確表記は 月曜日のエリザベス×桂 略してエリヅラ。略しちゃいけないとこまるっととばされてた。
月曜の彼が出演してたのは正確にはどことどことどの回だったのか情報開示を求めたい。結局最後の最後まで皮(かぶりもの)は脱がなかったのでそれゆえに中の人に対する妄想はつきません。フミねえが元カノってくらいだからそこそこ…とは思うんですがいやべつにおっさんでもかまいません。
ぜんぜん関係ないけど「月曜日のエリザベス」ってなんか本とか映画のタイトルみたいですね。ちょっとかっこいいじゃないか。

あと今回ラストで(オチちょい前)銀さんがなんだか桂にやさしかったのでヒャア…となりました。ヅラに対してはひどい態度とかきっついツッコミいれてる銀さんしかおおよそ見たことなかったので、うれしいを通り越してどうしたらいいかわからなくなりました…ここでもまた思わずスクワットです…。
前半はヅラのボケに対するツッコミ祭りでしたが、台詞を見ながらこれはたぶん銀さんのツッコミ…とか頭の中で仕分けしつつにやにやしてました…。
銀ヅラの愛の形はそんなかんじでよいのです。


ホイミ送って下さったみなさま、どうもありがとうございます…!
チルド室からもたくさんのホイミ、ほんとうにありがとうございました…!
パソコンが壊れてるので更新はここくらいしかできませんが、お気持ちを励みにちまちまと描きためてはおります…。


津島 |MAIL