ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
最強ジャンプがアマゾンに再入荷されたのでよっしゃとばかりに購入したんですけど到着するのがまさかこんな台風まっさかりのさなかになるなんてもちろんわざとじゃないけど宅配の兄ちゃんには正直すまんかった…そんな思いもこめて感想をつづりたいと思います…宅配の兄ちゃんと感想聞きたいといってくれたK也さんに感謝とともにささげたい。
えーと、わたし最強ジャンプって読むの初めてなんですけどあまりにもつっこみどころが多すぎてどうしたらいいのか。 ていうかこの雑誌つっこみどころしかねーよっていうかつっこみどころのみで構成されている。なによりまず公式二次創作アンソロジーという在りようそのものに突っ込みたい。 あのさあ…これ年端もいかない何も知らない子供が何の疑問もなく楽しく読むじゃないですか。そんで少し絵とか作者の判別がつくようになったころに、どうしてワンピース描いてる人じゃない人がワンピース描いてるの?って無邪気に親に聞いたりとかするじゃないですか。そのとき親はなんと答えればよいのですか。 「その方が売れるからだよ」というのが個人的にお勧めのリアルアンサーですが、まあ子供の心を思いやった親はたいがい「ワンピースが好きだからだよ」とか答えるんじゃないですかね。子供はきっと、そうかワンピースが好きな人が描いたワンピースというのも世の中に存在するのだなと納得してくれるでしょう。 存在するっていうかそんなものばっかりで構成されてる世界への扉が今開かれたわけですおめでとう。
公式がそんな道筋つくってどうすんだ。
いつも思うが同人屋がジャンプの二次創作やってることで集英社に横槍入れられる筋合いだけはないと思う。
まあそれはともかく中身の方のつっこみにまいりましょう。 K也さん推奨のリボーン(の、二次創作)ですが、いったいリボーンはどういう経緯でカーレースまんがになったのですか。三話目から読んでるもんだからさっぱりわからない。それ以前にこの人達中学生ではありませんでしたか。まあ原作でもバイク乗り回してた雲雀さんは、雲雀さんだから…でだいたいのことは片が付くからいいとして(そもそもあの人本当に中学生なのか) しかし話のノリじたいは原作初期に近いですね。むしろ現在の原作よりも(わあ)。 リボーンもなんですが、個人的にはトリコ(の、二次創作)に度肝を抜かれました。主にココに。ボケにボケたおしたうえにかぶせボケとか。そんなものすごいポテンシャルを秘めていたなんて。 あと小松に対して呼吸をするように(ほぼ無自覚に)どSだったのも新鮮すぎました。すげえ。萌える。水元せんせいの小松ココ萌える。むしろ現在の原作よりも(わああ)
いいもの読みました。K也さん情報ありがとうございました。宅配のお兄ちゃんもありがとうございました。そしてまじすいません。 なぜか分割発送になって(まじすいません)夜にもう一回配達されたぎんたま新刊に関してはまた後日感想をかかせていただきたいと思います。
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