ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
おーず、終わりました。
これ以外ないかなっと思っていたとおりの着地でしたが、それほど悲壮感はありませんでよかったよかった。 わたしが、YASUKO脚本の一番好きなとこは、終わっても、というか終わった後にこそ多方面に想像する余地を残してくれる懐の広さです。 でんおうもシンケンもそうだったのですが、ひとつ重荷が片づいて、人と人同士の関係や未来やらが変化したり展開されていったりするのは、むしろここからなのだと思います…。 と、びみょうにオブラートにつつんでみましたが、まあ同人的にぶっちゃけて言えば、YASUKO作品から本当の意味でHOMOが生まれるのはいつだってこれからだ、ということになります。ハピバースデー!!
だからあのラストはエイジがアンクをなんとか復活させる方法を探しに世界にふたたび旅立ったという解釈でいいのですねと固く信じています。 それがこれからのエイジの欲望とやらで、そんでアンクの二度目の命はエイジがあげたらいいじゃない。 今度はエイジがアンクに掴むための腕をさしのべる番ですから!
正直、最初はそれほど萌え的な意味で思い入れて見てたわけじゃなかったんですが、おーずはほんとこう、後からじわじわきますね…また今回もそんなYASUKOの魔法にかけられて。 でも、一期前のだぶるでかなり不完全燃焼だった相棒萌えをおーずがすっきり解消してくれたので満足です…考えてみれば、わたしがこうだったらいいのにって思ってた相棒の二組構成(エイジアンク組と伊達後藤組)も、最初は仲悪いのに最後の最後でほんとの相棒になる、も、全部やってくれた…まじで萌え鬼神YASUKOを心よりあがめ奉りたい気分でいっぱいです。 ほんとうにどうもありがとうございました!そしておつかれさまでした!
あっ伊達さんと後藤さんはこれからも遠恋がんばってください。 以上です!
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