ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
パソコンですが、バッテリーはずしたら安定した…なんなんだ…いみがわからない…おまえにとってバッテリーの存在ってなんだったんだ…いみがわからない。
ということでなんとかなったので先週末分の日記を書くことにします。
先週の金曜の夜はK也さんをまきこんでひさびさのオタク祭でした…。 K也さんがハリウッドの変な映画で記憶を汚されたというのでここぞとばかりにグラナダのホームズのDVDを持参してごり押し上映したりしました…。 K也さんの中でジェレミーは美形認定が出たようなのでよろこばしいかぎり。 あとついでとばかりにシンケンジャーも見ていただきました…。 でんおうもごーおんも大好きですが、人様に本気で勧めるとなればまずシンケンを選ぶ。話はわかりやすいのに人間ドラマが深くておもしろいから。 こっちも意外なことに青を気に入ってもらえたようでよかったです。
そしてK也さんが好きという嵐のDVDを見せていただいたりもしました。 まえからなんかきゃっきゃしててかわいい五人組だなーと思ってはいたのでたいへん楽しく鑑賞させていただきました。目の保養とはこういうことか。 ただ私、まったくもって自慢にもなんにもならないのですが、人の顔をおぼえて見分けるというスキルが洒落にならないくらい低いのです。一度会った人も一時間たてばまず再会してもわからない。髪形や服を変えられるともう途方にくれるしかない。そういうとき相手の方にはほんと申し訳ないと思うんです。でもどうにもならないのです。どうにかなるならどうにかしてほしい。京極の小説でそんな病気あったけどほんと、これが病気であればどんなに気が楽か。 そういうわけで、「彼は桜井くんですね」「違います、彼は二宮くんです」という英語の例文みたいな会話を交わしつつ、たいへん楽しく鑑賞させていただきました。 最終的に大野くんと松JUNだけはなんとか見分けられるようになりました。 あとの3人については地面にはいつくばって詫びるしかない。
あとはじめてタイバニなるものも見せていただきました。 タイガーとバニーがどうこうっていうよりバニーの養父(?)とバニーの話題で生々しい!とひとしきり盛り上がりました。 たいへん楽しい時間でした。お付き合いくださったK也さんに感謝です…。
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