ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
| 2011年04月17日(日) |
風呂は入ってましたね。キッスはどうだったか…。 |
忘れていました。 わたしエヴァンゲリオンみたのはじめてじゃなかった。 うんざりするくらい大昔にそういえばちらっと見てました。 ちらっとカヲルくん登場あたりの流れだけ見てました。っていうか見せられました。その当時エヴァにはまっていた友達に。 なんかうすぼんやりとした記憶がよみがえってきたのでここに報告しようと思います。
なんでうすぼんやりなのか。 たぶんまったく萌えなかったせいだと思われます。 なんでまったく萌えなかったのか。 それは庵野版のシンジのキャラが好みでなかったせいではないだろうか。
うすぼんやりした記憶と対照させてみるとあきらかに庵野版と貞本版でシンジとカヲルのキャラと関係性に齟齬があることに気がつきました。 たしか庵野版ってもっとこうシンジがカヲルに依存してたような気がする。ひらたくいうとべたぼれっていうか。でも貞本版のシンジったらちょうツンデレ。ツンデレっていうか、ひどい。カヲルに対してちょう邪険。もえる。カヲルに対する呼び方が「渚」なのもよい(庵野版は「カヲルくん」)。細かくてすいません。でもちょうもえる。 カヲルも電波なのはいっしょなんですけど、貞本版のほうはもっとこうなんか種類の違う電波っていうか、まあ、アホの子ですよね。あの顔であたまの中身が残念ってちょうもえる。シンジになんとか好きになってもらいたくてアホなりにいっしょけんめいなとこもちょうもえる。 いまさらですか。そうですね。でもほら、わたし庵野版エヴァ見てないから。見てないからっていうか忘れてたから。きれいに。 逆に貞本版はどうしてああなの?っておどろいてます。いい意味で。ネットでざっと調べてもキャラの性格とか関係とかあそこまで大改編されたのってあのふたりだけのような気がする。もしかしたら貞本せんせいも庵野版のシンカヲでは萌えなかったのかもしれない。納得できなかったのかもしれない。げすのかんぐり。
とにかく攻に萌えないうちはなにもはじまらないので、貞本版を先に読んでよかったなと思います。庵野版からちゃんと見ていたらたぶん貞本版のほうは読んでなかったと思う。萌えないから読まずにスルーしたと思う。 貞本版シンジの未熟さは成長途中の未熟さであって、これからふつうにいい男になると思う。貞本版のシンジなら女の子にもてても納得できる。ゲンドウがもてるのはマンガ版でもアニメ版でもまったく納得できないけども。この話、ぜんぶあのおっさんの妄想とか夢オチとかじゃねーのって時々うたがう。 いやゲンドウのことはどうでもいい。 庵野版のシンジも好きではないんですが、攻だとは思ってます。 あいつキレたらレイプとかぜったいしそう。シャレにならないこととかもしでかしそう。マニアックな趣味とかもきっともっている。カヲルくんカヲルくんはあはあ。 ちょうこわい。
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