ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
SPのDVDを購入しました。そして映画のほうもまた観に行ってきました。 その結果、これは金城の同人屋に対するさあ萌えてみろというあからさまな挑戦状である、と結論したわけです。
ということで(堂々とした責任転嫁)わたしなりのおがいのへのアプローチを考えてみました。
全編通してみると、やっぱり尾形さんの生き様の中で井上に関することだけがイレギュラーっていうか、あきらかにそれまでの理屈からはずれている…自分の目的からすれば本来邪魔な存在になるはずの井上を(無駄と薄々わかっていて)仲間に引き込もうとしたり「あいつ殺しちゃうけどいいよね?」っていう仲間に「好きにすれば」みたいな態度とっておきながらその実びみょうに邪魔したりしてるのは、やっぱりどっかで井上の存在に救いのようなものを見てると思うです…。 でもそのへんは尾形さんも無意識の部分があるとよい…というか自分でもどうしたいのかよくわかってない的な…そういう矛盾を抱え込んだままもじゃっとしてるありかたこそが尾形さんのみりょくの本質と思うです…。
それを踏まえまして、尾形さんの井上への片想いというおがいのを、わたしのファイナルアンサーとさせていただきたいと思います…。
だって井上はよごれちゃだめだもの…あのこ尾形さんの希望だもの…。 でも尾形さんはよごれてていいべつに。汚れた大人でいい。尾形さんは汚れた大人なので井上のことがまぶしくてしょうがないよ…しかし汚れた大人なので(ついでにホモなので)井上のことをそういう目で見てしまって悶々とするのです…汚れてるくせにへんなとこでピュアだから井上を汚してはいけないと固く心に誓っていてこんなよこしまな想いは一生胸に秘めておこうとか思っている。 で、まあこれで井上がまったくのノンケでどーしても生理的に尾形さんの想いを受け容れられないというアンハッピーな展開もそれはそれで面白いのですが、そこはそれせっかくの妄想なので井上のキャパを少し広げてみる方向でいくことにします。 キャパの広い井上(受)は、最初こそ尾形さんの想いを知ってびびるものの、やたらの思い切りの良さと男らしさで「わかりました!受けてたちますよ!」と言ってくれるのですが、しかしそうなったらそうなったで井上を汚したくない尾形さんのほうがテンパリまくって「なにいってんだ馬鹿!そんなの駄目だろうよく考えてものを言え馬鹿!」って全力否定しだして、井上はええーどうしたいのこのひと!ってなるといい。
そういうおがいのをわたしは読みたい。 と、歴戦の友人に訴えたところ、そんなおがいの見たことないとバッサリ言われたのでええーとなりました。 またか。
回復呪文ありがとうございます!
●yamaさま! こんばんは…!いつもお世話になっております! 強烈な萌え情報ありがとうございます…殿青すごいですね…なんだもうあいつら敵無しか…嫁入り嫁入り!やりおった! 同じ事務所ということはこれからセットで露出が増える可能性もぐんと高くなってくるわけで…いや非常に楽しみですね…事務所の方々にはぜひともそのへんの購買層の萌えにつけこんで商売してほしいと思います…えげつないほどに! yamaさまもシンジ×カヲルということで大きくガッツポーズです!うしゃー! いつも勇気をありがとうございます!
ほか、ホイミくださったみなさま、ありがとうございました…!
|