ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
| 2011年01月03日(月) |
愛と友情のバミューダトライアングル |
世の中でシャンクス受というとお相手としては副船長のベックマンさんが一般的なのでしょうが、個人的にはルシャンの次にバギシャンがお気に入りです…。 バギシャンっていうかバギー←シャンクス。この矢印だいじ。 シャンクスはバギーのことそれなりに好きだろうと思う…恋じゃなくとも…10代の海賊見習い時代を同じ船で過ごした同年代ってけっこう貴重で特別な存在なんじゃないかと思います…。
そういうのをふまえて、ルシャンとバギーの関係を妄想するとニヨニヨする…。 ていうか原作でもルフィのバギーに対する態度ちょうこわい。シャンクスからむとちょうこわい。 3巻で帽子傷つけられたときブチきれてましたけども、あんときの言い草とかちょうこわい。
ルフィ:「お前とシャンクスが同志だなんて二度と言うんじゃねェ」 バギー:「てめェとシャンクスがどういうつながりなのかは知らんがな、おれがあいつをどう言おうがおれの勝手だ!」
これは申し訳ないがどう考えてもバギーの言ってることに理がある。 ルフィはちょっとシャンクスに夢を見すぎではないか…10年という年月のあいだにルフィの中のシャンクス像がとんでもなく理想化されていないとは言い切れないので、冷静な第三者としてはこういうときちょっぴりぎょっとさせられるのです…。 バギーにはバギーの視点で見たシャンクス像というかエピソードもいろいろとあるはずで、それはバギーのものなのでルフィがそれをどうこうできる筋のものではないはずなのですが、その事実を認めないどころかそこに強引に押し入って修正規制を求めるルフィの暴君気質といったら。 それでもここ最近は少し落ち着いてきた(初期のルフィはなんだか得体の知れない怖さがあった)かなと思ったら、ゴムゴムの身代わりとかってバギーを自分の盾にしてミホークに切り刻ませるし。 切られても死なないからっていうのはわかるけどあんまりあっさりやるもんで背筋冷えたわ!
ちなみにバギーはスーパーノンケなので、そういうシャンクス(やたら友好的)とルフィ(平然と攻撃的)の間にはさまれことあるごとに面倒ごとにまきこまれてほんとうんざり心底ぐったり、みたいになってるといいと思います。
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