ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
つつみファンの友人がメルマガのごとくにケータイにつつおか通信をじゃんじゃん送ってきます…日刊つつおか。
そんなこんなでFDFも再読&再鑑賞いたしました…。 あらためて萌え的に死角のないおかだスンシンのキャラにびびってみる…あのエロスは異様…っていうかむしろ金城(脚本)と成島(監督)のおかだスンシン萌えが異様…。 スンシンをおかだくんが演じることに決まってから加えられた設定(一例:「ある日突然ヒーローみたいな誰かが現れて俺のことを病室から連れ出してくれるって信じてたんだよな」)にいちいちおまっ…てなる…。 あのこおっさんに貰った石ころたぶん一生大切にするんだろうな…沖縄土産が珊瑚の欠片とかそんな…そんな17歳(男子・武闘派)が平成にいるの…天使ですよ!そりゃもう天使ですよ!!(半狂乱)
小道具さんがスンシンの部屋の本にうっかり「ノルウェイの森」を混ぜたら監督に「そんなのスンシンじゃない」と駄目出しされたこととか、原作で年齢相応(それ以上)の男子の下半身にまつわるエピソードのほぼすべてがアギーや南方に偏って描写されてるあたりに、金城(原作)と成島(監督)の「俺の天使を性的な目で見んなよ」という強烈な牽制を感じざるを得ない。
ホイミおくってくださったみなさま、どうもありがとうございます…! いつも勇気をいただいています…。
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