ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
| 2010年07月24日(土) |
ハードボイルドとピュアの境がよくわからない |
照井さんはエロ本とか持ってなさそうだけど、それは単に興味がないだけなのか興味はなくもないけどどうやって手に入れたらいいかわかんないだけなのかどっちだろう…と小一時間ほど真剣に悩んでいるうちにいつのまにかそのまま寝てました…駄目の見本市のような人生だな…。 照井さんにエロ本買って来いって言ったらたぶんすごい強張った表情で何時間も本屋の中うろうろして店員さんにマークされてしまうのではないかと思う…。 しかし逆にうっかり万引きの現場とかに出くわして犯人をかっこよく現行犯逮捕してしまい、店員さんや他のお客さんにすごーいっていう尊敬と憧れのまなざしを送られればいいと思う…まさかエロ本買いに来たとはだれも思わないよ…。 そもそもの目的が目的だったので周囲のきらきらした注目を浴びる中それ以上の長居が耐えられず逃げるように店を後にする照井さんですが、目的を果たせなかった悔しさと情けなさでその夜は眠れないといいではないか…。 そんな無駄にハードボイルドな照井さんにそっとアマゾン(ネット通販)のアドレスを書いたメモを渡してあげるのが夢です。 妄想もたいがいにするがいい。
そもそもなんでこんな妄想はじめたのかというと、照井さんちに同居することになったフィリップが棚の中だのベッドの下だのをごそごそしたあげく、 「君の家は、裸の女性がたくさん載っている雑誌をどこに置いてるんだい?」 とのたまって、照井さんが赤くなったり青くなったりするというのを想像したからです…。 しょうたろさんはベッドの下に隠してました(だがあっこちゃんに見つかってすべて処分された) フィリップは照井さんの好みの傾向が知りたかったらしいです…。 あのこの場合は欲望は知的好奇心を満たすことにのみ集中してて、血は全部あたまのほうに回っちゃってるからエロ本そのものにはあんま興味ないんじゃないかと思う…。
ホイミ送ってくださった方、どうもありがとうございます…!
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