ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
| 2010年05月11日(火) |
ぎんたま映画かんそう |
まず映画見終わった後すぐさま高杉が先生を好きすぎる件について粉離散と意見交換がかわされました…原作と同じ流れのはずなのにアニメになるとなんか妙になまなましい…! 「銀さんは居眠りしてるし桂は本読んでるしどっちもそれぞれ他のものに多少は気をとられてるのにあいつだけ最初から最後まで先生をガン見ですよ!」って粉離散が言っていた…たいへんもっともだと思った…。 これはもういちど原点に戻って高杉というキャラを見つめ返さねばなるまい…とりあえず原作を読み返そう…と思ったら勢い余ってついでに司馬御大の「世に棲む日日」まで読み直し始める始末…(原点っていうかそれもう別ものですよね) でもそっちはそっちで高杉の微妙な片想いっぷりに涙した…。 アレッということはそんなにキャラ的には(というか関係的に)かけ離れてはなくね?
銀さんはほんっとにかっこよかった…知ってたけどまた思い知らされた…ほんとかっこいい…かっこよすぎてなんか涙出てくる…だって銀さんは光…。 桂もかっこよかったです…ていうか銀桂の共闘殺陣シーンはほんとに息を呑むほどかっこよくてものすごいうれしかった…あそこであのかっこいい主題歌をBGMにしてくれるとかほんとありがとうございますって言いたい…かっこいいって何回言ったわたし…でもかっこいいのが事実なのでしょうがない…。 神楽ちゃんもちょうおとこまえでした…また子はちょうかわいかった…しあわせ…。
最初と最後のグダグダもこれぞぎんたま!って感じでよかったです…。 あの遊び心とアクションは大画面で見てこそっていう気がします…。 もう一回くらい見にいければいきたいです…ふわあ…。
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