ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
わたしは照井さんの過去の回想の、警察学校入学ぽいシーンで家族と一緒にふつうに笑ってる顔がすごく脳に焼き付いてて、たぶん照井さんはふつうの家庭にふつうに育って、家族を愛し愛されて、警察官のお父さんを尊敬して自分も警察官を志して…っていうすごくまっとうな人生を歩んできたんだとおもうわけです…照井さんの根っこの部分は、お金持ちとかではないけど躾のしっかりしたいいとこの子、というイメージです…。 それがものすごく不条理な形である日すべて失われてしまって、それまでふつうに生きてきた照井さんはどんな思いで一年間すごして、いまのあんまり笑わない照井さんになったんだろうと考えるとほんとうにつらい…。 ナイトメアのひとに言ってた「お前のおかげで久しぶりによく眠れたよ」はすごくさりげなかっただけによけいに胸をえぐられました…。 ものすごい自分を責めてきたんだろうなあ…自分の無力とか悔しさとか憎しみとか怒りとか絶望とかいろんな感情がぐるぐるして眠れないとかしょっちゅうだったんだろうな…眠れば眠ったで悪夢を見たりとかね…つらい…。 照井さんが戦ってる理由は他の誰よりも私情で、それゆえにヒーローっぽさがあまりないのですが、でもわたしはそういう死に物狂いの照井さんがだいすきだなあ…と思うです…。 照井さんの「おれもかめんらいだーのはしくれだからな」って台詞だいすきだ…。
最近このように隙さえあれば照井さんのことを考えてますよ…。 もんもん。
ホイミ送ってくださった方、ありがとうございました…! うれしいです…!
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