ひみつ日記
脳内漂流日誌もっと前もっと後


2010年02月24日(水) 地を這うごとく

照井さんとか殿とか士とかああいうタイプの攻に共通して萌えてしまうシチュがあります…それは ずたぼろ萌え…。
肉体的にも精神的にもこれでもかっていうとこまで追い込まれて威厳や誇りを完膚なきまでに粉砕されしかしなおそこから無様に立ち上がろうともがくさまにわたしの心の琴線は激しくハードロックをかなでるのです…。
殿の影武者展開とか、あと夏の劇場版の大首領の座から転げ落ちた士ね…あれはいいずたぼろっぷり…。
対してしょうたろさんみたいなタイプの攻にはあんまりそういう萌えを感じません…おやっさんの件でしょうたろさんが不安定だった映画とか見ててこっちまで不安定になった…しょうたろさんが辛いとふつうにが、がんばれええー!てなる…萌えてるどころじゃない…。
しょうたろさんは私の中でちゃんとヒーローの地位にいるので斜な視点から見切れないのです…つい子供と同じ目線で見てしまう…。

本編で照井さんが心身ともにずたぼろになるシーンがまだないので、そのへんは脳内補完してるんですが、照井さんもエリート警視とはいえ組織で働く一公務員な訳でそのへんの人間関係とかで苛々したりとか長時間勤務に拘束されたのに骨折り損とか苦い結果に終わったりとかで疲労困憊になったりすることもあるよな…と思うわけです…そういう照井さんが疲れきって独り暮らしのマンションの部屋に帰ってきて上だけ全部床に脱ぎ捨てたけど下はそのまんまでぐったりベッドに身を投げ出す姿とか想像しては萌え転がっています…(またえらい具体的だな)
最終的には座ってるフィリップの腰にしがみついてふとももあたりに顔をうずめてうずくまって嗚咽する照井さんとかが理想です…そして黙って照井さんの好きなようにさせているフィリップ…一歩間違うともうこれフィリりゅうじゃね?ってくらいに照井さんにはぼろぼろになっていただきたい…あっもちろんりゅうふぃりですよそこは絶対ですよ安心してください(できるか!)

なんでさりげなくその状況にフィリップがいるのかといえば脳内のりゅうふぃり妄想ではたいがい照井さんとフィリップが本編後同棲してることになってるからです…だって本編はあきらか左右がガチすぎてりゅうふぃりのつけいる隙がない…本編の終わり方次第ではその後だってはたしてりゅうふぃりにつけいる余地があるかどうかあやしいですがまあそれはそれ…。
さしあたってはフライング妄想にはげんでいこうとおもいます…。

左右の妄想にかんしてはほかのサイトさんで素敵な左右がたくさん拝めるのでこれでじゅうぶんおなかいっぱいしあわせです…。



ホイミくださった方々、どうもありがとうございました…!
タイミング的に海東にエールをくださったものと強引に解釈させていただこうと思います…よかったね海東…!(母の目で)


津島 |MAIL