ひみつ日記
脳内漂流日誌もっと前もっと後


2009年09月27日(日) 最初の頃の

らくがきとか日記にあげた妄想なんかをログ部屋作ってまとめてつっこんどきました…。

以下は、昼間つらっと妄想してた生き様あれこれ。

●滝夜叉丸→本当にわりとオールマイティの天才型
●潮江・三木→秀才・努力型
●綾部・立花→一点集中の天才型

忍術学園サバイバルで優勝経験を持つという原作初期設定のもとに、滝夜叉丸はほんとうに強くてかっこいいのだと信じる。
自慢しまくるけど言うだけのことはあるというか基本的に有言実行の天才型。
ほめられてもそれほど喜んではいない。当たり前だと思っているのでけっこう鼻で笑って流している。
しゃべりまくるのはそれはただしゃべりたいから。わりと裏表のない性格。
空気読めないのは自分が当事者になってる時だけで他人の間の空気はよく気付くしフォローなんかもするよ。

三木は実はすごく頑張って努力して結果を出してる秀才型。
他人との比較で自分を評価しがちなので自信の基盤がわりともろい。
またそういう自分の小ささというか精神的な細さを自覚してうんざり。反動で外に対しては強がる。
滝夜叉丸の自然な自信がうらやましくてしょうがない。ついつっかかっていっちゃうよ!だって負けず嫌いだもの!
他人に褒められて実はすんごいよろこんでる。よかったやっぱり俺ってすごいんじゃん!

潮江せんぱいも三木と同じタイプなのですが、自分と他人を必要以上に比較することをしないのです。
俺には俺のやり方がある!それを極めるのだ!鍛錬鍛錬!
実に地に足がついている。常に今の道を先へ先へと泥臭くもまっしぐら。
そういう潮江せんぱいに三木も自分の生き方みたいなもののヒントを貰って少し楽になるといいんじゃないかという文三木。

綾部と立花せんぱいは持って生まれた素質才能を一点の疑問も持たず楽しみながら生かしている。
好みや興味が恐ろしくひとつところに偏っているのでそれ以外のことはできてもできなくてもどーでもいい。それって人生に必要なことですか?って思う。
どんな手を使っても趣味を仕事にしようとするタイプ。だってその方が人生楽しいじゃん!ストイックなまでに一点集中の快楽主義。


うんわたし意外と滝夜叉丸を男前だと思っているようだ…。
(初期イメージが危脳丸だったくせに)(今でもわりとそう)


津島 |MAIL