ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
今日は は組におけるきり丸の人間関係をぼんやり考えました…。 もちろん乱しんと一緒にいるのがきり丸にとっては一番自然というか居心地がいい関係でしょうが、その他のは組メンできり丸にとって単にいいやつという以外のプラスアルファの存在感を持つ人っていったら誰だろう…と考えた結果、それはおそらく兵太夫と庄左ヱ門じゃなかろうか…という結論にたどり着きました…。
兵太夫はなんとなくきり丸に似たとこがあると思うのです…わりと感情的で短気ぽいとことか周囲の迷惑かえりみずわが道を往くとことか…兵太夫はきり丸についで失言率が高いといい…。 持ってる毒気のようなものが同じなので相手の気分や好き嫌いなんかはすごくすんなり共感したり察したりすることができると思います…。 なので、普通のときとか目的とかが一致したときとかはものすごく気があってうわーっと盛り上がれるんですけど、逆に食い違うときはとんでもなくぶつかり合うガチバトルに発展するのではないかと…どっちも負けん気が強くて頑固だから絶対に引かない…つかみ合い取っ組み合いの大喧嘩に他のは組メンが総出で止めに入るよ…。 でもふたりとも性格的に後まで引きずらない方なので思う様ぶん殴りあって気がすんだらけろっとしてます…。
庄左ヱ門の方なんですが、原作見る限りどーもきり丸には彼の冷静さが鼻についてしょーがないんじゃないかと思えます…きり丸は「正統派」とか「優等生」とか「正論」とかそういう類いのものに反射的に拒否反応が出るので、庄ちゃんのことは苦手とまではいかないものの、他のメンバーよりも心情的には一歩距離をおいた感じになっているといいです…。 でも、成長するにつれて別に庄ちゃんは優等生を演じてるとかいい子ぶりっ子をしてるとかそういうんじゃなくて、本当にそれが素の性格でむしろそういう風にしか生きられないんだということにきり丸が気がついたり、庄ちゃんの方も成長するにしたがって少し悪ふざけするようなゆとりのようなものがでてきたりで、改めて相互理解と信頼を築いていったらいいんじゃないかと思います…。
ちなみに余談ですが、くのいちの一番人気は庄左ヱ門です…。 金吾もモテると思いますが、わりと憧れの視線を遠くから送られる感じで…。 そしてきり丸もまた違った意味で遠巻きにされがちです…きり丸せんぱいってかっこいいのにちょっと個性キツすぎるよね…とか言われてます…。
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