ひみつ日記
脳内漂流日誌もっと前もっと後


2009年08月02日(日) もんみき妄想

きのうの流れでちょっぴりもんみき妄想など…。
三木の容姿はすごく国籍不明な感じですね…なのでここは本当に外国の血が混じってる設定でいってみようと思います…。

三木の目と髪はやっぱりちょっと周囲から浮いてしまう色で、本人も昔からけっこうそれがコンプレックスだったりするのです…もちろん、目立たないことを第一とする忍者にもあんまり向いてないので、ギンギンに忍者してる上に歯に衣着せない潮江せんぱいに初対面で「お前は忍者に向いてねえ」的なことをはっきり言われてしまうわけですよ…で、三木は内心(わかってたこととはいえ)ガーンってなるんですけどそこは負けん気の強い子なので「でも、いつかこの目と髪が役に立つときがきっときます!」と忍者活動の国際化宣言をしちゃうわけです…。
そういうやりとりがあって、潮江せんぱいもこいつは骨のあるやつだ、と三木に一目置いてくれるようになるのです…。
で、一旦認めれば相手をそっくり懐に入れてなにくれとなく面倒を見てくれるのが潮江せんぱいなので、最初はなにこの人!って思ってた三木もだんだん心を開いていくのです…乱暴な口調で言いにくいことズバズバ言うし常に忍者の自覚ギンギンなので誤解を受けやすいけど本人に悪気はぜんぜんないしむしろほんとはやさしい人なんだなーっていうことがわかってくるにつれ、潮江せんぱいは三木の尊敬対象になっていくよ…コンプレックスが多くてちょっと繊細なとこのある三木の目には潮江せんぱいの周囲の評価やなにやらをものともせず自分の道を突き進む鋼の意志と推進力はそれはもうギンギンに眩しくうつるのですよ…。

とにかく会計委員会は体育委員以上に体育会系です…。


回復呪文ありがとうございます!

●ホイミ!日記のきり土井いつか逆転話に…の方!
そうですね…土井せんせいも25歳にしてはいやに老成してますもんね…それだけにたまに出る大人気ない感じが新鮮というか…ひらたくいうと萌えです(わかったわかった)
そうそう土井せんせいの一家離散設定…同人ではほぼオフィシャルのこの設定もたいへんにおいしいですよね…らくらんにハマった当初あまりにも土井受サイトさんで共通認識として定着していたのでどこ?どこで出てきたの?と原作を隅から隅まで舐め回すように読み返したことも今となっては懐かしい思い出です…。
ここにわたしは土井せんせいは小さい頃すごい甘えっ子だったという設定を強引に追加したいと思います…いまでも気を抜くと昔のこの癖が素で出るってことで…。
きりちゃんは幼い頃からわりと自立心があったほう(というか一匹狼気質というか)と思いますが、現在は彼なりの方法で土井せんせいに甘えてますよね…なので、成長した暁には今度は逆にどーんと土井せんせいの甘えを受け止められるようになってるといいと思います…。
きっときりちゃんに甘えることに対して土井せんせいが開き直ったときこそ、カプリングとしてのきり土井の真骨頂なのではないでしょうか…とりあえずきりちゃんの膝の上は土井せんせいの定位置ってことで…。
この開き直りの前と後とで好きな体位(…)とかにも変化が出る土井せんせいとか想像するだにワクワクします…かわいいかわいい!(生まれてすいません)
ああまたもや飛ばしすぎてしまいました…反省はするが改善はない…。
楽しい妄想とお言葉、どうもありがとうございました…!!

●食満先輩と立花先輩のコンビ…の方!
45巻205Pで食満せんぱいと立花せんぱい(+喜三太)がくっついて並んでるコマを見るにつけなにかドキッ…としてしまいます…すごく…すごく絵になることは認めざるをえない…!
利吉さんと小松田のお兄さんマンガも読んでいただけて…さらに新境地を見出していただけてとてもうれしいです…!
原作では同じコマに入ったこともない二人なので、捏造も捏造、たぶん性格的には合うんじゃないかなっ…という印象だけの完全な見切り発車で描いたものなので、実はビクビクしながらアップしました…。
しかしもしこの二人がお付き合いなんかはじめることになったら当然弟である小松田さんという試練が利吉さんを襲い、さらなるカオスへと突入していくのかな…と考えるとたいへんに楽しいです…。
お言葉、どうもありがとうございました…!

ほか、ホイミ送ってくださった方々、ほんとうにありがとうございます…!
励まされます…。


津島 |MAIL