ひみつ日記
脳内漂流日誌もっと前もっと後


2008年02月17日(日) 早起き癖がついた(人に言えないメリット)

日曜朝のヒーローの時間はなんとなく惰性でテレビをつけています。
牙のオープニングは薔薇だったり鎖だったりでなにやらビジュアル系PVを思わせる…。
一話の間に過去と現在が入れ替わり立ち替わりで話が進んでいくので最初は混乱したんですがなんとか慣れてきたぞ…つうか吸血鬼的な敵に対抗する組織の女の人が弱すぎて驚くぞ…過去の人はともかく現在の人はなにしに出てきてるんだろうなあれ…(こたえ・牙登場の前フリ)。
とりあえずなんかパパから目が離せない。

今までスルーだったのになんで今日は突然感想書いたのかと言えば、今回のお話がなんかあまりに謎脚本過ぎてええーとなったからです…。

《しょうげきのあらすじ》
主人公は今は亡き父親をすばらしい人物だったと信じている純粋な少年!そんな彼の元にある日女性弁護士がやってきて、彼の父はいいかげんで女好きの遊び人でいっぱい他人に迷惑かけたんだよー的な証拠(被害者リスト)を持ってくる。「ほんとはどんなひとだったのとうさん…」悲しみにくれる主人公!父にひとつくらいはいいことしていてほしい主人公!(…)だが実は弁護士の正体は父に恨みを持つ敵だった!主人公の変身した牙に倒される弁護士…!
弁護士:「あなたの父親はひとつだけいいことをした…私の姉(誰…!?そのへんのエピを私が見逃しただけか…?)のためにバイオリンをひいてくれた…」
主人公:「それじゃどうしてこんなことを…」
弁護士:「私は彼に恋をした…でも彼は私を見てはくれなかった…」(ようするに逆恨み)

 な ん と ! ! (ノ;´◇`)ノ

そりゃ驚いて普段使わない顔文字も出ますわ。

そんでラストは満足げな微笑みでバイオリンを奏でる主人公です…。
とうさんがいいことしててよかった〜ということなんでしょうがあの…ほんとにいっこしかいいことしてない(しかも詳細はいまいち謎)んで…あの分厚い被害者ファイルに掲載されてる方々に関するフォローとかは今回きりで終了なのでしょうか…どういうポジティブシンキング展開なのかコレ…。
なんか前回父親の過去の行状にショック受けてる主人公の前に悪党倒して「賞金はいつもの口座へ…恵まれない子供達のために…」とか言っちゃうキモカッコ紳士な賞金稼ぎのお兄さんとかが現れたりして、主人公がそこに理想の父親像を見て「父さん…v」とか言い出したので、これはいいキ●ガイ展開だ!と思って…いたのに…。
一話で持ち直しちゃった!!( ̄Д ̄;)
このガッカリ感どう表現したらいい。

とりあえず…パパから目を離せないので来週も見ます…。


そして余力があるときはそのままプリキュアを見ます。
男連中が無力すぎて失笑する。
ココ相変わらずうぜえよなココ。

ナッツは受だと思うがだからといってどうするというものでもない。


回復呪文ありがとうございます!

●yamaさま!
あああいつもお世話になっております…!
CHANは…CHANは…ほんとあの子どうしましょうね…!(震える声で)
何事にも一生懸命なのと来るもの拒まず的なキャパの広さは彼の美点ではあると思う…のですが…。
実写BLはほとんどエロ…とは…本当でしょうか…まあ本当でも私は一向に構いませんが(構えよ)たけるさまがどう思われるか…どうも思わないのがたけるクオリティかもしれませんがなんにせよいろんな意味でCHANの身が心配です…。
そしてCHANの身も心配ですが自分の社会性も心配です…見に行っちゃうのかなあ俺…(消えいるような声で)


津島 |MAIL