ひみつ日記
脳内漂流日誌もっと前もっと後


2007年09月14日(金) 鋼の男

先日、唱歌の「村の鍛冶屋」をきちんと聴く機会がありまして、そのあまりのかっこよさに倒れそうになりました…。
こ…これは…歌詞や言葉が硬派過ぎて(…)漠然としたヒアリングではなかなか意味が掴めず気付き辛いけどちょっと凄いですよ…。


文部省唱歌「村の鍛冶屋」

しばしも止まずに 槌うつひびき
飛散る火の花 はしる湯玉
ふいごの風さえ 息をもつがず
仕事に精出す 村の鍛冶屋

あるじは名高き いっこく老爺
早起早寝の 病知らず
鉄より竪しと ほこれる腕に
勝りて堅きは 彼がこころ

刀はうたねど 大鎌小鎌
馬鍬に作鍬 鋤よ 鉈よ
平和のうち物 休まずうちて
日毎に戦う 懶惰の敵と

かせぐにおいつく 貧乏なくて
名物鍛冶屋は 日々に繁昌
あたりに類なき 仕事のほまれ
槌うつ響に まして高し



鍛冶屋…!ほ…惚れる…!!(ゴクリ)


津島 |MAIL