ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
「人が社会で生きていくことの難しさも、ミステリの世界では救われます。ミステリ、特に冒険小説には《正義・夢・勇気》という三種の神器があるからです。もはや、現実の世界では望むべくもないロマンが生まれるのも、そこでしょう。どんな題材であろうと、基本的には弱い者が夢を賭けて闘うロマンを―それが私の出発点です」
ううんいい語り!さすがはたかむらせんせい! でもこれとても「ど派手な火事場泥棒」を描いた作品のコメントと思えない。
(「黄金を抱いて翔べ」単行本裏表紙著者コメントより抜粋)
回復呪文ありがとうございます!
●ユキヤさま! こんばんは!いらっしゃいませー! 「マークス」購入はユキヤさんだったのですね…! あうあう、となるそのお気持ちよくわかります…(しくしく) 次は…そうですね…もしあの義兄弟の行く末が気になるなら、「照柿」→「レディ・ジョーカー」と時系列順に読むのがいいかと思います…ただし、話の内容自体はどんどこ重苦しい空気感を増していきます…。 軽く(…)読みきりでホモが見たいようでしたら「李歐」がお勧めです…高村作品には珍しく後味もいいですし、同人的にも定評があるようです…(私個人としてはそれほど萌えませんでしたが…) そして個人的に最も萌えたのは「黄金を抱いて翔べ」です。
い、いかがでしょう…ユキヤさんの好みに合うものがあるといいんですが…。 もしまた何か読了したら感想などお聞かせ下さい…!(どきどき)
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